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出版社名:水声社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-8010-0988-2
171P 20cm
ミハイル・バフチン 〈対話的他者論〉による人文科学の刷新/知の革命家たち
貝澤哉/著
 
組合員価格 税込 1,980円
(通常価格 税込 2,200円)
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内容紹介・もくじなど
ひしめき合う複数の声、権威を笑い倒す祝祭の喧騒―ドストエフスキイやラブレーの作品に「ポリフォニー」、「カーニヴァル」の鍵概念を見出した背景には、「私」の存在は「他者」なしには成立しえないという対話原理の思考があった。自己と他者の相互応答を出発点として、細分化し硬直した近代の学問を対話的で開かれたものに刷新すべく、人文学に新風を吹き込んだ思想家の相貌が鮮明に浮かび上がる。
もくじ情報:はじめに―文化の根源的条件としての「対話」;1 序 バフチンの生涯―「学識ある剽軽さ」による学問の刷新;2(バフチンの理論的探求―その核心にある発想;対話的他者論の哲学史的コンテクスト;人文科学・言葉・小説論の対話…(続く)
ひしめき合う複数の声、権威を笑い倒す祝祭の喧騒―ドストエフスキイやラブレーの作品に「ポリフォニー」、「カーニヴァル」の鍵概念を見出した背景には、「私」の存在は「他者」なしには成立しえないという対話原理の思考があった。自己と他者の相互応答を出発点として、細分化し硬直した近代の学問を対話的で開かれたものに刷新すべく、人文学に新風を吹き込んだ思想家の相貌が鮮明に浮かび上がる。
もくじ情報:はじめに―文化の根源的条件としての「対話」;1 序 バフチンの生涯―「学識ある剽軽さ」による学問の刷新;2(バフチンの理論的探求―その核心にある発想;対話的他者論の哲学史的コンテクスト;人文科学・言葉・小説論の対話論的基礎づけ)
著者プロフィール
貝澤 哉(カイザワ ハジメ)
1963年、東京都に生まれる。早稲田大学文学学術院教授。専攻、ロシア文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
貝澤 哉(カイザワ ハジメ)
1963年、東京都に生まれる。早稲田大学文学学術院教授。専攻、ロシア文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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