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出版社名:新潮社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-10-603954-6
349P 20cm
指揮者の歴史/新潮選書
岡田暁生/著
 
組合員価格 税込 1,980円
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:指揮者はなぜ要るのか--権力の真骨頂を学べる音楽史。いつ指揮者は生まれ、どういう経緯を辿って今のような存在になったのか。合理化と民主主義の時代に逆行するかのように、独裁的で呪術師のようなカリスマが次々と登場したのはなぜか。西洋音楽史の第一人者が、「近代社会と権力」の文脈から、巨匠たちの系譜を一望し、時代と共に変化してきた「権力の特質」を鮮やかに描く。
指揮者はなぜ要るのか―権力の真骨頂を学べる音楽史。いつ指揮者は生まれ、どういう経緯を辿って今のような存在になったのか。合理化と民主主義の時代に逆行するかのように、独裁的で呪術師のようなカリスマが次々と登場したのはなぜか。西洋音楽史の第一…(続く)
内容紹介:指揮者はなぜ要るのか--権力の真骨頂を学べる音楽史。いつ指揮者は生まれ、どういう経緯を辿って今のような存在になったのか。合理化と民主主義の時代に逆行するかのように、独裁的で呪術師のようなカリスマが次々と登場したのはなぜか。西洋音楽史の第一人者が、「近代社会と権力」の文脈から、巨匠たちの系譜を一望し、時代と共に変化してきた「権力の特質」を鮮やかに描く。
指揮者はなぜ要るのか―権力の真骨頂を学べる音楽史。いつ指揮者は生まれ、どういう経緯を辿って今のような存在になったのか。合理化と民主主義の時代に逆行するかのように、独裁的で呪術師のようなカリスマが次々と登場したのはなぜか。西洋音楽史の第一人者が、「近代社会と権力」の文脈から、巨匠たちの系譜を一望し、時代と共に変化してきた「権力の特質」を鮮やかに描く。
もくじ情報:第1章 指揮者はいつ生まれたのか?―鬼軍曹スポンティーニ;第2章 「近代現象」としての指揮者―怪物ベルリオーズのマンモス・オーケストラ;第3章 作曲家は神、指揮者は従僕―ワーグナーとビューロー;第4章 巨匠指揮者の系譜―ニキシュ/マーラー/シュトラウスの時代;第5章 トスカニーニと新即物主義―二十世紀ここに始まる;第6章 フルトヴェングラーは「文化」を救済する―時間の中で生成するもの;第7章 カリスマ権力について―オーケストラをいかにして征服するのか;第8章 「スター」カラヤンと戦後西側資本主義―指揮者イメージの究極形;第9章 アバドとビートルズ世代―「指揮者のいないオーケストラ」という夢;第10章 指揮者はどんな神の代理人なのか?―カール・シュミットと考える;第11章 古楽は現代音楽かロック・バンドか?―一九七〇年代に起きたこと;第12章 復古・幻視・フェスタ―現代の三人の指揮者をめぐって
著者プロフィール
岡田 暁生(オカダ アケオ)
1960年、京都市生まれ。音楽学者。大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。京都大学名誉教授、同志社大学客員教授。『オペラの運命』でサントリー学芸賞、『ピアニストになりたい!』で芸術選奨文部科学大臣新人賞、『音楽の聴き方』で吉田秀和賞、『音楽の危機』で小林秀雄賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
岡田 暁生(オカダ アケオ)
1960年、京都市生まれ。音楽学者。大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。京都大学名誉教授、同志社大学客員教授。『オペラの運命』でサントリー学芸賞、『ピアニストになりたい!』で芸術選奨文部科学大臣新人賞、『音楽の聴き方』で吉田秀和賞、『音楽の危機』で小林秀雄賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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