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出版社名:ヤマビコハウス
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-911857-00-7
ばけものはナニモノか
黒史郎 荻野慎諧
 
組合員価格 税込 2,921円
(通常価格 税込 3,245円)
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内容紹介・もくじなど
福岡の旧家で新たに見つかった、江戸時代の「荒木家ばけもの絵巻」を全図フルカラーで掲載。40体を超える正体不明の化物を、怪談・伝承、古生物学・自然科学、UMA、妖怪の視点から読み解いた一冊。ひとつの化物でも、見る分野が変われば、その正体の見え方も変わる。妖怪なのか、UMAなのか、それとも実在した生き物なのか。編著はおまりこ・かわかみなおこ(Be:inG/びいいんぐ)による、絵巻に記された化物一体一体の話を読みやすく書き下ろした「あらすじ」や現代語訳、コラム、鼎談も収録。考察執筆は黒史郎(ホラー作家)/荻野慎諧(古生物学者)/中沢健(UMA研究家)/河野隼也(妖怪文化研究家)
もくじ情報:「荒木家…(続く)
福岡の旧家で新たに見つかった、江戸時代の「荒木家ばけもの絵巻」を全図フルカラーで掲載。40体を超える正体不明の化物を、怪談・伝承、古生物学・自然科学、UMA、妖怪の視点から読み解いた一冊。ひとつの化物でも、見る分野が変われば、その正体の見え方も変わる。妖怪なのか、UMAなのか、それとも実在した生き物なのか。編著はおまりこ・かわかみなおこ(Be:inG/びいいんぐ)による、絵巻に記された化物一体一体の話を読みやすく書き下ろした「あらすじ」や現代語訳、コラム、鼎談も収録。考察執筆は黒史郎(ホラー作家)/荻野慎諧(古生物学者)/中沢健(UMA研究家)/河野隼也(妖怪文化研究家)
もくじ情報:「荒木家ばけもの絵巻」化物画図+あらすじ+考察(巨大カタツムリ;銭蛇;一つ目ビームの異獣;古墳の牛声異獣;チョコサイ/チョコ ほか);化物をめぐるクロスオーバー鼎談(黒史郎×中沢健×Be:inG 怪異を語る、化物を読む;荻野慎諧×河野隼也×Be:inG 化物を入口に、その先へ)
著者プロフィール
香川 雅信(カガワ マサノブ)
兵庫県立歴史博物館 学芸課長。香川県生まれ。1999年、大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。2006年、博士(学術、総合研究大学院大学)。現在、兵庫県立歴史博物館学芸課長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
香川 雅信(カガワ マサノブ)
兵庫県立歴史博物館 学芸課長。香川県生まれ。1999年、大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。2006年、博士(学術、総合研究大学院大学)。現在、兵庫県立歴史博物館学芸課長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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