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出版社名:翰林書房
出版年月:2001年5月
ISBN:978-4-87737-125-8
322P 20cm
源氏物語いま語り
三田村雅子/編 河添房江/編 松井健児/編
組合員価格 税込 2,508
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内容紹介・もくじなど
『源氏物語』を読み、愛するすべての人々にひらかれた座談会集。ブームの牽引役となった方々と共に、なぜいま『源氏物語』なのか、なぜ千年の悠久の時空を超えて現代に持て囃されるのか、ブームの深層にある物語のはかりしれない生命力、その価値を語りあった。本書の題を『源氏物語いま語り』とした所以でもある。
もくじ情報:現代に甦る『源氏物語』(源氏物語の魅力を語る(瀬戸内寂聴);物語の論理・“性”の論理(橋本治) ほか);隣接する知の地平から(心からのアプローチ―箱庭・クライシス・癒し(河合隼雄);源氏物語の身体と感覚(山口昌男) ほか);メディアとしての『源氏物語』(王朝美術とジェンダー(千野香織);源氏能…(続く
『源氏物語』を読み、愛するすべての人々にひらかれた座談会集。ブームの牽引役となった方々と共に、なぜいま『源氏物語』なのか、なぜ千年の悠久の時空を超えて現代に持て囃されるのか、ブームの深層にある物語のはかりしれない生命力、その価値を語りあった。本書の題を『源氏物語いま語り』とした所以でもある。
もくじ情報:現代に甦る『源氏物語』(源氏物語の魅力を語る(瀬戸内寂聴);物語の論理・“性”の論理(橋本治) ほか);隣接する知の地平から(心からのアプローチ―箱庭・クライシス・癒し(河合隼雄);源氏物語の身体と感覚(山口昌男) ほか);メディアとしての『源氏物語』(王朝美術とジェンダー(千野香織);源氏能の身体と感覚(松岡心平) ほか);エピローグ―21世紀の『源氏物語』(二〇〇〇年代の源氏研究―知の遺産・個性・研究語訳(藤井貞和))
著者プロフィール
三田村 雅子(ミタムラ マサコ)
1948年東京生、フェリス女学院大学教授
三田村 雅子(ミタムラ マサコ)
1948年東京生、フェリス女学院大学教授

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