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出版社名:みすず書房
出版年月:2001年11月
ISBN:978-4-622-03820-7
281,29P 22cm
鶴見良行著作集 10/歩く学問/鶴見良行著作集  10
鶴見良行/〔著〕/花崎皋平/編集
組合員価格 税込 5,852
(通常価格 税込 6,160円)
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国境を越え、更に遠くへ――『ナマコの眼』以
降、更に思考を深めた最晩年の10年のエッセイを、初めて集成。鶴見良行の「遺言」ともいうべき、明
察と見聞の詰まった、ファン待望のエッセイ集。問題意識を共有した、網野善彦さんの力作解説も話題
を呼ぶだろう。
国境を越え、更に遠くへ――『ナマコの眼』以
降、更に思考を深めた最晩年の10年のエッセイを、初めて集成。鶴見良行の「遺言」ともいうべき、明
察と見聞の詰まった、ファン待望のエッセイ集。問題意識を共有した、網野善彦さんの力作解説も話題
を呼ぶだろう。
内容紹介・もくじなど
国境を越え、更に遠くへ―日本人の“一粒種幻想”の虚妄を衝き、リアルなアイデンティティのありかを探る遺作『ココス島奇譚』ほか、最晩年の珠玉のエッセイを初集成する。
もくじ情報:1 ココス島奇譚(出逢い;二人の領主 ほか);2 国境をこえる人びと―『ココス島奇譚』の周辺(日本の南進政策と経済発展―サバ州のオイルパーム農園を中心に;海から陸を見る ほか);3 ほしがた道とちぎれ道―エッセイ1988‐94(エビフライの消えた社会;アジア社会と日本人―新しい「アジア学」の構想 ほか);4 本を読む―書評1984‐90(大木昌『インドネシア社会経済史研究』;津野海太郎『物語・日本人の占領』 ほか)
国境を越え、更に遠くへ―日本人の“一粒種幻想”の虚妄を衝き、リアルなアイデンティティのありかを探る遺作『ココス島奇譚』ほか、最晩年の珠玉のエッセイを初集成する。
もくじ情報:1 ココス島奇譚(出逢い;二人の領主 ほか);2 国境をこえる人びと―『ココス島奇譚』の周辺(日本の南進政策と経済発展―サバ州のオイルパーム農園を中心に;海から陸を見る ほか);3 ほしがた道とちぎれ道―エッセイ1988‐94(エビフライの消えた社会;アジア社会と日本人―新しい「アジア学」の構想 ほか);4 本を読む―書評1984‐90(大木昌『インドネシア社会経済史研究』;津野海太郎『物語・日本人の占領』 ほか)

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