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出版社名:青土社
出版年月:2002年9月
ISBN:978-4-7917-5988-0
292P 20cm
ものぐさ社会論/岸田秀対談集
岸田秀/ほか著
組合員価格 税込 1,881
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内容紹介・もくじなど
フロイド精神分析から独自の理論を打ち立てた著者が、各界の代表者たちとともに、電子メディア、宗教、教育問題から日米関係、北朝鮮、「鈴木宗男」問題まで、グローバル化する現代社会のあらゆる現象を鮮やかに斬りまくる。
もくじ情報:唯幻論と唯脳論(養老孟司);電子メディアの心理学(西村清和);日本人の依存性が「鈴木宗男」を生んだ(石堂淑朗);言葉を喪失した時代を考える(中沢けい);学ぶこと、教えること、表現すること(平田オリザ);教育とは、親の信条や価値を伝えていくこと(杏中保夫);見れども見えず、という病理(松本健一);日本人にとっての「会社」と「アメリカ」(田中滋);北朝鮮とは何か(三浦雅士);グロ…(続く
フロイド精神分析から独自の理論を打ち立てた著者が、各界の代表者たちとともに、電子メディア、宗教、教育問題から日米関係、北朝鮮、「鈴木宗男」問題まで、グローバル化する現代社会のあらゆる現象を鮮やかに斬りまくる。
もくじ情報:唯幻論と唯脳論(養老孟司);電子メディアの心理学(西村清和);日本人の依存性が「鈴木宗男」を生んだ(石堂淑朗);言葉を喪失した時代を考える(中沢けい);学ぶこと、教えること、表現すること(平田オリザ);教育とは、親の信条や価値を伝えていくこと(杏中保夫);見れども見えず、という病理(松本健一);日本人にとっての「会社」と「アメリカ」(田中滋);北朝鮮とは何か(三浦雅士);グローバリゼーションと精神分析(大須敏生);日蓮、現実を真に見据えた人(石川教張・ひろさちや)
著者プロフィール
岸田 秀(キシダ シュウ)
和光大学教授。1933年生まれ。早稲田大学文学部心理学専攻卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
岸田 秀(キシダ シュウ)
和光大学教授。1933年生まれ。早稲田大学文学部心理学専攻卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)