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出版社名:ミネルヴァ書房
出版年月:2003年1月
ISBN:978-4-623-03724-7
280P 22cm
産業の再生と大都市 大阪産業の過去・現在・未来/MINERVA現代経済学叢書 52
安井国雄/編著 富沢修身/編著 遠藤宏一/編著
組合員価格 税込 3,658
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内容紹介・もくじなど
戦前から日本有数の商工業地帯であり、戦後重化学工業化の波に乗り、急速な大都市化を遂げた大阪。東京と比肩し「二眼レフ」構造を担ってきた大阪は今、産業構造の転換とともに「地盤沈下」「ローカル化」が進み、地方中枢都市と比肩されるまでその地位は変化した。本書は、大都市大阪の来歴から現在までの実態を把握し、その「特殊性」「固有性」を踏まえつつ、新たな政策・産業の動向を検証し、大阪再生のあり方を探る。
もくじ情報:大阪問題と大阪の産業構造―その多層性・多様性・個性の視点から;第1部 大阪の産業構造と都市の変貌(戦後大阪産業の変遷―個別産業・業種の「盛衰」比較分析;大阪産業と地域開発・都市開発―繰り返された…(続く
戦前から日本有数の商工業地帯であり、戦後重化学工業化の波に乗り、急速な大都市化を遂げた大阪。東京と比肩し「二眼レフ」構造を担ってきた大阪は今、産業構造の転換とともに「地盤沈下」「ローカル化」が進み、地方中枢都市と比肩されるまでその地位は変化した。本書は、大都市大阪の来歴から現在までの実態を把握し、その「特殊性」「固有性」を踏まえつつ、新たな政策・産業の動向を検証し、大阪再生のあり方を探る。
もくじ情報:大阪問題と大阪の産業構造―その多層性・多様性・個性の視点から;第1部 大阪の産業構造と都市の変貌(戦後大阪産業の変遷―個別産業・業種の「盛衰」比較分析;大阪産業と地域開発・都市開発―繰り返された公共事業依存型の「間接的振興論」;大阪の交通と都市構造―産業振興策としての交通体系整備);第2部 大阪の都市型産業の盛衰と展望(機械工業と産業集積の系譜―産業集積力の継承と基盤的技術の維持・発展;繊維産業―ファッション・ビジネス化;卸売業の「付加価値」化―グローバル競争下でどう実現するか ほか);第3部 産業再生と産業政策の可能性(大阪の産業再生と地域産業政策―産業再生プログラムと中小企業;大都市自治体の産業政策―その政治的条件;大阪の都市政策と産業―関西版「内発的発展」モデルのリアリティ);産業活動の資産としての都市―大都市の関係性資産と産業再生
著者プロフィール
安井 国雄(ヤスイ クニオ)
1945年生まれ。1968年神戸市外国語大学外国語学部卒業。大阪市立大学大学院経済学研究科を経て、現在、大阪市立大学大学院経営学研究科教授(商学博士)
安井 国雄(ヤスイ クニオ)
1945年生まれ。1968年神戸市外国語大学外国語学部卒業。大阪市立大学大学院経済学研究科を経て、現在、大阪市立大学大学院経営学研究科教授(商学博士)