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世界美術史
出版社名:水声社
出版年月:2007年2月
ISBN:978-4-89176-608-5
602P 22cm
全体主義芸術
イーゴリ・ゴロムシトク/著 貝沢哉/訳
組合員価格 税込
7,315
円
(通常価格 税込 7,700円)
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内容紹介・もくじなど
独裁者たちの嗜好あるいは民族文化的伝統の枠組みを超え、あらゆる全体主義国家に共通して出現したスタイルとそのメカニズムを、ヒットラー、ムッソリーニ、スターリン、毛沢東の統治下の事例を横断しながら検証する。
もくじ情報:第1部 プロセス(モダニズムと全体主義;モダニズムと全体主義リアリズムのはざまで;言葉から行動へ);第2部 作品(パリでの出会い―一九三七年とその後;現在、過去、未来―遺産と伝統;機能と言語;構造;建築と様式;ベルリンでの出会い―結び)
独裁者たちの嗜好あるいは民族文化的伝統の枠組みを超え、あらゆる全体主義国家に共通して出現したスタイルとそのメカニズムを、ヒットラー、ムッソリーニ、スターリン、毛沢東の統治下の事例を横断しながら検証する。
もくじ情報:第1部 プロセス(モダニズムと全体主義;モダニズムと全体主義リアリズムのはざまで;言葉から行動へ);第2部 作品(パリでの出会い―一九三七年とその後;現在、過去、未来―遺産と伝統;機能と言語;構造;建築と様式;ベルリンでの出会い―結び)
著者プロフィール
ゴロムシトク,イーゴリ(ゴロムシトク,イーゴリ)
1929年、モスクワ生まれ。モスクワ大学美術史学科卒。美術批評家、美術史家。モスクワ・プーシキン美術館研究員(1955‐64)、インダストリアル・デザイン研究所研究員(1964‐68)、モスクワ大学講師(1964‐68)。1965年、シニャフスキイ・ダニエル裁判での証言を拒否したために逮捕され、強制労働半年を課せられて、技術美学研究所で勤務。1971年プーシキン美術館に戻るが、72年イスラエルに出国。現在ロンドン、オックスフォード在住。オックスフォードや他の大学で文化史を講じたり、BBCで勤務するかたわら、『シンタクシス』、『コンチネント』、『…(
続く
)
ゴロムシトク,イーゴリ(ゴロムシトク,イーゴリ)
1929年、モスクワ生まれ。モスクワ大学美術史学科卒。美術批評家、美術史家。モスクワ・プーシキン美術館研究員(1955‐64)、インダストリアル・デザイン研究所研究員(1964‐68)、モスクワ大学講師(1964‐68)。1965年、シニャフスキイ・ダニエル裁判での証言を拒否したために逮捕され、強制労働半年を課せられて、技術美学研究所で勤務。1971年プーシキン美術館に戻るが、72年イスラエルに出国。現在ロンドン、オックスフォード在住。オックスフォードや他の大学で文化史を講じたり、BBCで勤務するかたわら、『シンタクシス』、『コンチネント』、『22』、『А‐Я』などに評論を発表。スタンフォード大学客員研究員(1985‐86)、ハーバード大学客員研究員(1988‐89)
もくじ情報:第1部 プロセス(モダニズムと全体主義;モダニズムと全体主義リアリズムのはざまで;言葉から行動へ);第2部 作品(パリでの出会い―一九三七年とその後;現在、過去、未来―遺産と伝統;機能と言語;構造;建築と様式;ベルリンでの出会い―結び)
もくじ情報:第1部 プロセス(モダニズムと全体主義;モダニズムと全体主義リアリズムのはざまで;言葉から行動へ);第2部 作品(パリでの出会い―一九三七年とその後;現在、過去、未来―遺産と伝統;機能と言語;構造;建築と様式;ベルリンでの出会い―結び)