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出版社名:新学社
出版年月:2007年5月
ISBN:978-4-7868-0073-3
356P 16cm
蒲原有明/薄田泣菫/近代浪漫派文庫 15
蒲原有明/著 薄田泣菫/著
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:蒲原有明(蒲原有明詩抄;ロセッティ訳詩より;飛雲抄より);薄田泣菫(薄田泣菫詩抄;大国主命と葉巻;森林太郎氏;お姫様の御本復;鵞鳥と鰻;茶話より;艸木虫魚より)
もくじ情報:蒲原有明(蒲原有明詩抄;ロセッティ訳詩より;飛雲抄より);薄田泣菫(薄田泣菫詩抄;大国主命と葉巻;森林太郎氏;お姫様の御本復;鵞鳥と鰻;茶話より;艸木虫魚より)
著者プロフィール
蒲原 有明(カンバラ アリアケ)
明治9年、東京に生れる。小学生の頃すでに文学書に関心し、第一高等学校に不合格となって入会した国民英学会で英文学に親しむなかで詩を作り始め、明治27年にはじめて作品を発表してから、一時期は小説、紀行で文名を知られるが、再び詩作に向い、ロセッティの影響下に抒情詩人として出立した。同35年の処女詩集「草わかば」に続く「独絃哀歌」以降、ヴェルレーヌあるいはブレイクの訳詩を交えつつ、それらの西欧の詩の精神と方法を日本語に移し入れることにつとめた成果は、同41年の「有明集」に示されるところで、一巻によって、日本の近代詩の先駆者の栄誉を「白羊宮」における薄田泣菫と並んで担う…(続く
蒲原 有明(カンバラ アリアケ)
明治9年、東京に生れる。小学生の頃すでに文学書に関心し、第一高等学校に不合格となって入会した国民英学会で英文学に親しむなかで詩を作り始め、明治27年にはじめて作品を発表してから、一時期は小説、紀行で文名を知られるが、再び詩作に向い、ロセッティの影響下に抒情詩人として出立した。同35年の処女詩集「草わかば」に続く「独絃哀歌」以降、ヴェルレーヌあるいはブレイクの訳詩を交えつつ、それらの西欧の詩の精神と方法を日本語に移し入れることにつとめた成果は、同41年の「有明集」に示されるところで、一巻によって、日本の近代詩の先駆者の栄誉を「白羊宮」における薄田泣菫と並んで担う。昭和27年歿

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