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出版社名:講談社
出版年月:2010年1月
ISBN:978-4-06-282764-5
293P 20cm
21世紀版少年少女古典文学館 14/太平記/21世紀版 少年少女古典文学館 14
司馬遼太郎/監修 田辺聖子/監修 井上ひさし/監修 興津要/編集委員 小林保治/編集委員 津本信博/編集委員/平岩弓枝/〔訳〕著
組合員価格 税込
2,404
円
(通常価格 税込 2,530円)
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動乱の南北朝時代を描いた軍記物語やるなあ……楠正成って、天才かも。辞書なしで、古典の名作がラクラク読める!『太平記』は、その題名とはうらはらに、南北朝の時代を中心とする、半世紀にわたる混乱と戦乱を書きつづった軍記物語である。鎌倉幕府の14代執権北条高時は、政治をかえりみず、後醍醐帝はひそかに討幕を図る。動乱の火ぶたは切って落とされ、あいつぐ戦乱のなかで、数々の英雄が生まれ、それぞれの野望、うらぎり、対立が、次の戦を生む。こうした動乱の時代を記しながら、平和を願い、国を治める者の、あるべき姿を説いた『太平記』は、後世の文学、演劇等に大きな影響をあたえながら、読みつがれていく。名作古典文学を21世…(
続く
)
動乱の南北朝時代を描いた軍記物語やるなあ……楠正成って、天才かも。辞書なしで、古典の名作がラクラク読める!『太平記』は、その題名とはうらはらに、南北朝の時代を中心とする、半世紀にわたる混乱と戦乱を書きつづった軍記物語である。鎌倉幕府の14代執権北条高時は、政治をかえりみず、後醍醐帝はひそかに討幕を図る。動乱の火ぶたは切って落とされ、あいつぐ戦乱のなかで、数々の英雄が生まれ、それぞれの野望、うらぎり、対立が、次の戦を生む。こうした動乱の時代を記しながら、平和を願い、国を治める者の、あるべき姿を説いた『太平記』は、後世の文学、演劇等に大きな影響をあたえながら、読みつがれていく。名作古典文学を21世紀の少年少女たちに!読みやすいふりがな、カラーさし絵、本文中の豊富な用語解説で、日本の古典文学にはじめて出会う少年少女の理解を助ける古典文学全集の決定版です。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:名作古典21世紀の子どもたちに! 読みやすい総ルビ、カラーさし絵、本文中の豊富な用語解説で、日本の古典文学にはじめて出会う子どもの理解を助ける、児童むけ古典文学全集の決定版。
『太平記』は、その題名とはうらはらに、南北朝の時代を中心とする、半世紀にわたる混乱と戦乱を書きつづった軍記物語である。鎌倉幕府の十四代執権北条高時は、政治をかえりみず、後醍醐帝はひそかに討幕を図る。動乱の火ぶたは切って落とされ、あいつぐ戦乱のなかで、数々の英雄が生まれ、それぞれの野望、うらぎり、対立が、次の戦を生む。こうした動乱の時代を記しながら、平和を願い、国を治める者の、あるべき姿を説いた『太平記』は、後世…(
続く
)
内容紹介:名作古典21世紀の子どもたちに! 読みやすい総ルビ、カラーさし絵、本文中の豊富な用語解説で、日本の古典文学にはじめて出会う子どもの理解を助ける、児童むけ古典文学全集の決定版。
『太平記』は、その題名とはうらはらに、南北朝の時代を中心とする、半世紀にわたる混乱と戦乱を書きつづった軍記物語である。鎌倉幕府の十四代執権北条高時は、政治をかえりみず、後醍醐帝はひそかに討幕を図る。動乱の火ぶたは切って落とされ、あいつぐ戦乱のなかで、数々の英雄が生まれ、それぞれの野望、うらぎり、対立が、次の戦を生む。こうした動乱の時代を記しながら、平和を願い、国を治める者の、あるべき姿を説いた『太平記』は、後世の文学、演劇等に大きな影響をあたえながら、読みつがれていく。
もくじ情報:はじめに;後醍醐天皇と北条高時;楠正成の逆襲;建武の中興;新田義貞の死;悲運の南朝;大森彦七のこと;楠正行の戦い;天狗のたたり;高師直兄弟の滅亡;過ぎていく年月;終わりに
著者プロフィール
平岩 弓枝(ヒライワ ユミエ)
東京都に生まれる。日本女子大学国文科卒。長谷川伸、戸田幸夫氏に師事。1959年『鏨師』で直木賞受賞。その後、小説家、脚本家として活躍。「御宿かわせみ」シリーズ、「はやぶさ新八御用帳」シリーズなどの小説、『肝っ玉かあさん』『ありがとう』などの人気テレビドラマの脚本、戯曲、舞台演出など、多方面で活躍。趣味も、日本舞踊、長唄、三味線など全てプロ級の腕前(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
平岩 弓枝(ヒライワ ユミエ)
東京都に生まれる。日本女子大学国文科卒。長谷川伸、戸田幸夫氏に師事。1959年『鏨師』で直木賞受賞。その後、小説家、脚本家として活躍。「御宿かわせみ」シリーズ、「はやぶさ新八御用帳」シリーズなどの小説、『肝っ玉かあさん』『ありがとう』などの人気テレビドラマの脚本、戯曲、舞台演出など、多方面で活躍。趣味も、日本舞踊、長唄、三味線など全てプロ級の腕前(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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『太平記』は、その題名とはうらはらに、南北朝の時代を中心とする、半世紀にわたる混乱と戦乱を書きつづった軍記物語である。鎌倉幕府の十四代執権北条高時は、政治をかえりみず、後醍醐帝はひそかに討幕を図る。動乱の火ぶたは切って落とされ、あいつぐ戦乱のなかで、数々の英雄が生まれ、それぞれの野望、うらぎり、対立が、次の戦を生む。こうした動乱の時代を記しながら、平和を願い、国を治める者の、あるべき姿を説いた『太平記』は、後世の文学、演劇等に大きな影響をあたえながら、読みつがれていく。
もくじ情報:はじめに;後醍醐天皇と北条高時;楠正成の逆襲;建武の中興;新田義貞の死;悲運の南朝;大森彦七のこと;楠正行の戦い;天狗のたたり;高師直兄弟の滅亡;過ぎていく年月;終わりに
東京都に生まれる。日本女子大学国文科卒。長谷川伸、戸田幸夫氏に師事。1959年『鏨師』で直木賞受賞。その後、小説家、脚本家として活躍。「御宿かわせみ」シリーズ、「はやぶさ新八御用帳」シリーズなどの小説、『肝っ玉かあさん』『ありがとう』などの人気テレビドラマの脚本、戯曲、舞台演出など、多方面で活躍。趣味も、日本舞踊、長唄、三味線など全てプロ級の腕前(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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