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講談社現代新書
出版社名:講談社
出版年月:2015年10月
ISBN:978-4-06-288339-9
220P 18cm
指揮官の条件/講談社現代新書 2339
高嶋博視/著
組合員価格 税込
878
円
(通常価格 税込 924円)
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責任を取ろうとしないリーダーが組織を率いれば、組織に属する人間たちも忠誠心、帰属意識を持ちようもない……。東京五輪関連の問題や、大企業の不祥事など、「もろい組織」の存在が続々と明らかになっています。強い組織を作るにはいったいどうすればよいのか? リーダーとはどうあるべきか? 著者は元海上自衛隊幹部。東日本大震災という近年最大の国難に際して、被災者救援活動や福島第一原発事故後の対応で、海上自衛隊の指揮官を務めた人物。さかのぼってイラク戦争勃発のときには、インド洋で護衛艦隊を率いていました。先の見えない荒海を行く「船長」として、部下をまとめ、確たる実績を残しています。「組織への忠誠心は一朝一夕で醸…(
続く
)
責任を取ろうとしないリーダーが組織を率いれば、組織に属する人間たちも忠誠心、帰属意識を持ちようもない……。東京五輪関連の問題や、大企業の不祥事など、「もろい組織」の存在が続々と明らかになっています。強い組織を作るにはいったいどうすればよいのか? リーダーとはどうあるべきか? 著者は元海上自衛隊幹部。東日本大震災という近年最大の国難に際して、被災者救援活動や福島第一原発事故後の対応で、海上自衛隊の指揮官を務めた人物。さかのぼってイラク戦争勃発のときには、インド洋で護衛艦隊を率いていました。先の見えない荒海を行く「船長」として、部下をまとめ、確たる実績を残しています。「組織への忠誠心は一朝一夕で醸成できない」「有事に信用できる人間は、細部まで誠実である」「厳しさこそ優しさである」「自分の言葉で話せないトップは責任を取らない」「組織はどんどんシャッフルするべき」「想定外など甘い」「物事は地球儀とともに考えよ」・・・・・・。真のリーダーなき時代に、正面から「リーダーの条件」「強い組織の作り方」を考察するシンプルで力強い1冊です。
内容紹介・もくじなど
「責任を引き受ける」とはどういうことか。海上自衛隊幹部として東日本大震災直後の救援活動と原発事故処理を、インド洋ではテロ対策を統率した指揮官が初めて明かした、「有事に強いリーダーと組織」の要諦。
もくじ情報:第1章 指揮官の振る舞い(『戦艦大和ノ最期』;指揮所移転―東日本大震災という非常時の指揮官1 ほか);第2章 指揮官の在り方(価値観の逆転;点と線 ほか);第3章 強い組織(サービス;強い組織 ほか);第4章 持続する組織(危機管理;帰属意識 ほか);第5章 人として(人間の弱さ;人間が食する意味 ほか)
「責任を引き受ける」とはどういうことか。海上自衛隊幹部として東日本大震災直後の救援活動と原発事故処理を、インド洋ではテロ対策を統率した指揮官が初めて明かした、「有事に強いリーダーと組織」の要諦。
もくじ情報:第1章 指揮官の振る舞い(『戦艦大和ノ最期』;指揮所移転―東日本大震災という非常時の指揮官1 ほか);第2章 指揮官の在り方(価値観の逆転;点と線 ほか);第3章 強い組織(サービス;強い組織 ほか);第4章 持続する組織(危機管理;帰属意識 ほか);第5章 人として(人間の弱さ;人間が食する意味 ほか)
著者プロフィール
高嶋 博視(タカシマ ヒロミ)
海上自衛隊元横須賀地方総監。東日本大震災直後、被災者救援、原発事故対応で海上自衛隊の指揮官を務めた。昭和27年(1952)香川県生まれ。昭和46年香川県立三本松高等学校卒業。昭和50年防衛大学校卒業(第19期生)、海上自衛隊に入隊。平成5年(1993)在ノルウェー防衛駐在官、平成13年護衛艦隊司令部幕僚長、平成14年第1護衛隊群司令(インド洋派遣:補給支援活動)、平成16年海上幕僚監部人事教育部長、平成19年護衛艦隊司令官(海将)、平成20年統合幕僚副長を経て平成22年横須賀地方総監(東日本大震災:救援活動に従事)。平成23年8月退官。現在、日本無線株式会社顧問…(
続く
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高嶋 博視(タカシマ ヒロミ)
海上自衛隊元横須賀地方総監。東日本大震災直後、被災者救援、原発事故対応で海上自衛隊の指揮官を務めた。昭和27年(1952)香川県生まれ。昭和46年香川県立三本松高等学校卒業。昭和50年防衛大学校卒業(第19期生)、海上自衛隊に入隊。平成5年(1993)在ノルウェー防衛駐在官、平成13年護衛艦隊司令部幕僚長、平成14年第1護衛隊群司令(インド洋派遣:補給支援活動)、平成16年海上幕僚監部人事教育部長、平成19年護衛艦隊司令官(海将)、平成20年統合幕僚副長を経て平成22年横須賀地方総監(東日本大震災:救援活動に従事)。平成23年8月退官。現在、日本無線株式会社顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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高嶋博視/著
もくじ情報:第1章 指揮官の振る舞い(『戦艦大和ノ最期』;指揮所移転―東日本大震災という非常時の指揮官1 ほか);第2章 指揮官の在り方(価値観の逆転;点と線 ほか);第3章 強い組織(サービス;強い組織 ほか);第4章 持続する組織(危機管理;帰属意識 ほか);第5章 人として(人間の弱さ;人間が食する意味 ほか)
もくじ情報:第1章 指揮官の振る舞い(『戦艦大和ノ最期』;指揮所移転―東日本大震災という非常時の指揮官1 ほか);第2章 指揮官の在り方(価値観の逆転;点と線 ほか);第3章 強い組織(サービス;強い組織 ほか);第4章 持続する組織(危機管理;帰属意識 ほか);第5章 人として(人間の弱さ;人間が食する意味 ほか)
海上自衛隊元横須賀地方総監。東日本大震災直後、被災者救援、原発事故対応で海上自衛隊の指揮官を務めた。昭和27年(1952)香川県生まれ。昭和46年香川県立三本松高等学校卒業。昭和50年防衛大学校卒業(第19期生)、海上自衛隊に入隊。平成5年(1993)在ノルウェー防衛駐在官、平成13年護衛艦隊司令部幕僚長、平成14年第1護衛隊群司令(インド洋派遣:補給支援活動)、平成16年海上幕僚監部人事教育部長、平成19年護衛艦隊司令官(海将)、平成20年統合幕僚副長を経て平成22年横須賀地方総監(東日本大震災:救援活動に従事)。平成23年8月退官。現在、日本無線株式会社顧問…(続く)
海上自衛隊元横須賀地方総監。東日本大震災直後、被災者救援、原発事故対応で海上自衛隊の指揮官を務めた。昭和27年(1952)香川県生まれ。昭和46年香川県立三本松高等学校卒業。昭和50年防衛大学校卒業(第19期生)、海上自衛隊に入隊。平成5年(1993)在ノルウェー防衛駐在官、平成13年護衛艦隊司令部幕僚長、平成14年第1護衛隊群司令(インド洋派遣:補給支援活動)、平成16年海上幕僚監部人事教育部長、平成19年護衛艦隊司令官(海将)、平成20年統合幕僚副長を経て平成22年横須賀地方総監(東日本大震災:救援活動に従事)。平成23年8月退官。現在、日本無線株式会社顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)