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出版社名:草思社
出版年月:2015年12月
ISBN:978-4-7942-2171-1
348P 16cm
ブラックホールを見つけた男 上巻/草思社文庫 ミ1-1
アーサー・I・ミラー/著 阪本芳久/訳
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英国へ留学していた19歳のインド人青年、チャンドラセカールの世紀の大発見は学会の重鎮エディントンによって無根拠に否定され続けた。ブラックホールの学説とその発見者の数奇な運命を描く傑作科学ノンフィクション。
英国へ留学していた19歳のインド人青年、チャンドラセカールの世紀の大発見は学会の重鎮エディントンによって無根拠に否定され続けた。ブラックホールの学説とその発見者の数奇な運命を描く傑作科学ノンフィクション。
内容紹介・もくじなど
この宇宙にはブラックホールが存在する―1930年、その事実を初めて理論的に指摘したのは、インドから来た19歳の天才少年、チャンドラセカールだった。しかし、学界の重鎮であるエディントンは、この天体物理学最大の発見を根拠なく否定し、嘲笑の的にした。その結果、ブラックホールの研究は40年近くも停滞し、チャンドラセカールの人生にも大きな影を落とすことになる。科学の発展の裏で繰り広げられてきた、あまりに人間的な科学者たちのドラマを進歩の過程とともに描く。
もくじ情報:第1部(決定的な衝突のとき;イギリスへ旅立つまで;天体物理学の巨人、エディントン;エディントンの味方と敵;英国への旅立ちから運命の日まで;…(続く
この宇宙にはブラックホールが存在する―1930年、その事実を初めて理論的に指摘したのは、インドから来た19歳の天才少年、チャンドラセカールだった。しかし、学界の重鎮であるエディントンは、この天体物理学最大の発見を根拠なく否定し、嘲笑の的にした。その結果、ブラックホールの研究は40年近くも停滞し、チャンドラセカールの人生にも大きな影を落とすことになる。科学の発展の裏で繰り広げられてきた、あまりに人間的な科学者たちのドラマを進歩の過程とともに描く。
もくじ情報:第1部(決定的な衝突のとき;イギリスへ旅立つまで;天体物理学の巨人、エディントン;エディントンの味方と敵;英国への旅立ちから運命の日まで;エディントンの真意;新天地アメリカへ;一つの時代の終わり)
著者プロフィール
ミラー,アーサー・I.(ミラー,アーサーI.)
ロンドン・ユニバーシティ・カレッジ科学史・科学哲学名誉教授
ミラー,アーサー・I.(ミラー,アーサーI.)
ロンドン・ユニバーシティ・カレッジ科学史・科学哲学名誉教授

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