ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
教養
>
ノンフィクション
>
オピニオン
出版社名:岩波書店
出版年月:2019年11月
ISBN:978-4-00-061372-9
304P 20cm
ポップ・スピリチュアリティ メディア化された宗教性
堀江宗正/著
組合員価格 税込
2,613
円
(通常価格 税込 2,750円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:「江原啓之ブーム」とその後.「前世療法」と現代の輪廻転生観.「パワースポット」体験.サブカルで関心が高まる「魔術」.軽視されがちなこうした現象は,実はグローバルに連動し,日本ではテレビ,小説,アニメから,ネット,SNSへと拡散と深化を続ける.現代日本の「ポップ・スピリチュアリティ」を考える本格的研究.
アカデミックな「スピリチュアリティ」は定着せず、霊を信じる「スピリチュアル・ブーム」が起こったが、バッシングを受けて衰退した。このような見方に本書は再考を迫る。それはグローバルに同時多発するスピリチュアリティの日本的な現象にすぎない。「前世療法」の体験談から探る現代の輪廻観。「パワース…(
続く
)
内容紹介:「江原啓之ブーム」とその後.「前世療法」と現代の輪廻転生観.「パワースポット」体験.サブカルで関心が高まる「魔術」.軽視されがちなこうした現象は,実はグローバルに連動し,日本ではテレビ,小説,アニメから,ネット,SNSへと拡散と深化を続ける.現代日本の「ポップ・スピリチュアリティ」を考える本格的研究.
アカデミックな「スピリチュアリティ」は定着せず、霊を信じる「スピリチュアル・ブーム」が起こったが、バッシングを受けて衰退した。このような見方に本書は再考を迫る。それはグローバルに同時多発するスピリチュアリティの日本的な現象にすぎない。「前世療法」の体験談から探る現代の輪廻観。「パワースポット」でパワーが体験される仕組み。ライトノベル、アニメ、SNSなど「サブカル」を操っている「魔術師」たち…。「ブーム」を超えて東日本大震災の後も拡散と深化を続ける、その各メディアでの展開を緻密に読み解く。
もくじ情報:第1章 スピリチュアリティとは何か―概念とその定義;第2章 二〇〇〇年以後の日本におけるスピリチュアリティ言説;第3章 メディアのなかのスピリチュアル―江原啓之ブームとは何だったのか;第4章 メディアのなかのカリスマ―江原啓之とメディア環境;第5章 スピリチュアルとそのアンチ―江原番組の受容をめぐって;第6章 現代の輪廻転生観―輪廻する“私”の物語;第7章 パワースポット現象の歴史―ニューエイジ的スピリチュアリティから神道的スピリチュアリティへ;第8章 パワースポット体験の現象学―現世利益から心理利益へ;第9章 サブカルチャーの魔術師たち―宗教学的知識の消費と共有
著者プロフィール
堀江 宗正(ホリエ ノリチカ)
1969年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科附属死生学・応用倫理センター准教授。死生学、スピリチュアリティ研究。2000年、東京大学大学院人文社会系研究科宗教学宗教史学博士課程満期退学。博士(文学)。聖心女子大学文学部准教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
堀江 宗正(ホリエ ノリチカ)
1969年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科附属死生学・応用倫理センター准教授。死生学、スピリチュアリティ研究。2000年、東京大学大学院人文社会系研究科宗教学宗教史学博士課程満期退学。博士(文学)。聖心女子大学文学部准教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
東京大学死を考える教室
堀江宗正/著
近代世界における死/叢書・ウニベルシタス 1174
トニー・ウォルター/著 堀江宗正/訳
コンスピリチュアリティ入門 スピリチュアルな人は陰謀論を信じやすいか/叢書パルマコン・ミクロス 03
横山茂雄/著 竹下節子/著 清義明/著 堀江宗正/著 栗田英彦/著 辻隆太朗/著 雨宮純/著
死者の力 津波被災地「霊的体験」の死生学
高橋原/著 堀江宗正/著
いま死の意味とは
トニー・ウォルター/著 堀江宗正/訳
聴くということ 精神分析に関する最後のセミナー講義録
エーリッヒ・フロム/著 堀江宗正/訳 松宮克昌/訳
よりよく生きるということ
エーリッヒ・フロム/著 小此木啓吾/監訳 堀江宗正/訳
アカデミックな「スピリチュアリティ」は定着せず、霊を信じる「スピリチュアル・ブーム」が起こったが、バッシングを受けて衰退した。このような見方に本書は再考を迫る。それはグローバルに同時多発するスピリチュアリティの日本的な現象にすぎない。「前世療法」の体験談から探る現代の輪廻観。「パワース…(続く)
アカデミックな「スピリチュアリティ」は定着せず、霊を信じる「スピリチュアル・ブーム」が起こったが、バッシングを受けて衰退した。このような見方に本書は再考を迫る。それはグローバルに同時多発するスピリチュアリティの日本的な現象にすぎない。「前世療法」の体験談から探る現代の輪廻観。「パワースポット」でパワーが体験される仕組み。ライトノベル、アニメ、SNSなど「サブカル」を操っている「魔術師」たち…。「ブーム」を超えて東日本大震災の後も拡散と深化を続ける、その各メディアでの展開を緻密に読み解く。
もくじ情報:第1章 スピリチュアリティとは何か―概念とその定義;第2章 二〇〇〇年以後の日本におけるスピリチュアリティ言説;第3章 メディアのなかのスピリチュアル―江原啓之ブームとは何だったのか;第4章 メディアのなかのカリスマ―江原啓之とメディア環境;第5章 スピリチュアルとそのアンチ―江原番組の受容をめぐって;第6章 現代の輪廻転生観―輪廻する“私”の物語;第7章 パワースポット現象の歴史―ニューエイジ的スピリチュアリティから神道的スピリチュアリティへ;第8章 パワースポット体験の現象学―現世利益から心理利益へ;第9章 サブカルチャーの魔術師たち―宗教学的知識の消費と共有