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出版社名:成文堂
出版年月:2020年6月
ISBN:978-4-7923-5306-3
269P 22cm
刑事法の理論と実務 2
佐伯仁志/編集委員 高橋則夫/編集委員 只木誠/編集委員 松宮孝明/編集委員
組合員価格 税込 4,389
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:刑法の過去・現在・未来(刑法改正問題の過去・現在・未来);理論と実務の交錯―共同正犯論の現在(承継的共同正犯―2つの最高裁判例を踏まえて;過失共同正犯論の到達点;危険運転致傷罪における実行共同正犯と共謀共同正犯―平成30年最高裁決定を巡って;共同正犯の構造の再検討―2つの最高裁決定を契機として;近年の共同正犯論とその問題点);論争刑法―刑法の基礎理論(『刑法基礎理論の可能性』の先に在るもの;刑法基礎理論の可能性を夢想する―飯島教授のご批評に接して);理論刑法学の最先端(間接正犯論;詐欺罪における欺罔行為の判断基準について―被害者の共同答責からの考察);海外の動向(スウェーデン性犯罪…(続く
もくじ情報:刑法の過去・現在・未来(刑法改正問題の過去・現在・未来);理論と実務の交錯―共同正犯論の現在(承継的共同正犯―2つの最高裁判例を踏まえて;過失共同正犯論の到達点;危険運転致傷罪における実行共同正犯と共謀共同正犯―平成30年最高裁決定を巡って;共同正犯の構造の再検討―2つの最高裁決定を契機として;近年の共同正犯論とその問題点);論争刑法―刑法の基礎理論(『刑法基礎理論の可能性』の先に在るもの;刑法基礎理論の可能性を夢想する―飯島教授のご批評に接して);理論刑法学の最先端(間接正犯論;詐欺罪における欺罔行為の判断基準について―被害者の共同答責からの考察);海外の動向(スウェーデン性犯罪規定の改正について;フランスにおける保安処分の現状について―保安監置制度の動向を中心に)
著者プロフィール
佐伯 仁志(サエキ ヒトシ)
中央大学教授
佐伯 仁志(サエキ ヒトシ)
中央大学教授

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