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出版社名:国書刊行会
出版年月:2020年10月
ISBN:978-4-336-07156-9
309P 20cm
知られざる台湾語文学の足跡
廖瑞銘/著 酒井亨/訳
組合員価格 税込
2,508
円
(通常価格 税込 2,640円)
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内容紹介・もくじなど
最大の母語人口を誇りながら、いち「方言」として扱われてきた「台湾語」。1980年代の母語復興運動以降、さまざまな雑誌創刊、文学キャンプ、草の根活動を経て、国民党おしきせの中国語文壇に対し、自分達の「言語」で、自分達の「文学」を花開かせる、現在進行形の文学。初めて詳らかになる台湾語文学の歴史。
もくじ情報:第1章 はじめに;第2章 母語覚醒前の台湾母語文学;第3章 台湾母語復興運動;第4章 母語表記と母語文学をめぐる対立;第5章 台湾母語文学グループ;第6章 台湾母語文学の花園;第7章 結びに―台湾母語文学の展望
最大の母語人口を誇りながら、いち「方言」として扱われてきた「台湾語」。1980年代の母語復興運動以降、さまざまな雑誌創刊、文学キャンプ、草の根活動を経て、国民党おしきせの中国語文壇に対し、自分達の「言語」で、自分達の「文学」を花開かせる、現在進行形の文学。初めて詳らかになる台湾語文学の歴史。
もくじ情報:第1章 はじめに;第2章 母語覚醒前の台湾母語文学;第3章 台湾母語復興運動;第4章 母語表記と母語文学をめぐる対立;第5章 台湾母語文学グループ;第6章 台湾母語文学の花園;第7章 結びに―台湾母語文学の展望
著者プロフィール
廖 瑞銘(リャウ スイビン)
1955年台北市生まれ。台語文学研究者、専門は演劇分野。中国文化学院史学系卒。徴兵後に中国文化大学史学研究所(大学院)に入学し、碩士(修士)、博士号取得。1995年静宜大学人文科准教授、台語文の科目を開設。1996年台語文を社会に宣伝する目的で、全国国民代表大会代表選挙に環境政党「緑党」から出馬。2005年静宜大学台湾文学系准教授、中山医学大学台湾語文学系教授。前衛出版社の編集長、雑誌『台文BONG報』編集長、台湾語ペンクラブ理事長など。2016年逝去、享年60歳。生涯を台湾語文学の研究と実践にささげた
廖 瑞銘(リャウ スイビン)
1955年台北市生まれ。台語文学研究者、専門は演劇分野。中国文化学院史学系卒。徴兵後に中国文化大学史学研究所(大学院)に入学し、碩士(修士)、博士号取得。1995年静宜大学人文科准教授、台語文の科目を開設。1996年台語文を社会に宣伝する目的で、全国国民代表大会代表選挙に環境政党「緑党」から出馬。2005年静宜大学台湾文学系准教授、中山医学大学台湾語文学系教授。前衛出版社の編集長、雑誌『台文BONG報』編集長、台湾語ペンクラブ理事長など。2016年逝去、享年60歳。生涯を台湾語文学の研究と実践にささげた
もくじ情報:第1章 はじめに;第2章 母語覚醒前の台湾母語文学;第3章 台湾母語復興運動;第4章 母語表記と母語文学をめぐる対立;第5章 台湾母語文学グループ;第6章 台湾母語文学の花園;第7章 結びに―台湾母語文学の展望
もくじ情報:第1章 はじめに;第2章 母語覚醒前の台湾母語文学;第3章 台湾母語復興運動;第4章 母語表記と母語文学をめぐる対立;第5章 台湾母語文学グループ;第6章 台湾母語文学の花園;第7章 結びに―台湾母語文学の展望