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クラシック論
出版社名:春秋社
出版年月:2022年4月
ISBN:978-4-393-93222-3
351,61P 20cm
ベートーヴェン症候群 音楽を自伝として聴く
マーク・エヴァン・ボンズ/著 堀朋平/訳 西田紘子/訳
組合員価格 税込
3,658
円
(通常価格 税込 3,850円)
割引率 5%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:ベートーヴェンの交響曲に彼の「人生の苦悩」を、モーツァルトのソナタに「母を喪った悲しみ」を――病的なまでに音楽に作曲家の自己のほとばしりを聴こうとする「ベートーヴェン症候群」。過去200年にわたって”聴取”に大きな影響を及ぼしてきたこの”病”の実態を解き明かす。原著タイトル The Beethoven Syndrome Hearing Music as Autobiography
なぜわれわれは芸術表現に作り手の人生を読み取ろうとするのか。あらゆる音楽の「聴き方」に深く浸透している「症候群」の正体をときあかす。主観と客観―表現と聴取のパラダイムがせめぎあう歴史を俯瞰した刺激的考証。
…(
続く
)
内容紹介:ベートーヴェンの交響曲に彼の「人生の苦悩」を、モーツァルトのソナタに「母を喪った悲しみ」を――病的なまでに音楽に作曲家の自己のほとばしりを聴こうとする「ベートーヴェン症候群」。過去200年にわたって”聴取”に大きな影響を及ぼしてきたこの”病”の実態を解き明かす。原著タイトル The Beethoven Syndrome Hearing Music as Autobiography
なぜわれわれは芸術表現に作り手の人生を読み取ろうとするのか。あらゆる音楽の「聴き方」に深く浸透している「症候群」の正体をときあかす。主観と客観―表現と聴取のパラダイムがせめぎあう歴史を俯瞰した刺激的考証。
もくじ情報:序 器楽による自己;第1部 客観的表現のパラダイム 1770~1830年(修辞学の枠組み;主観的表現の受容へ;作品のうちに作曲家を聴く);第2部 主観的表現のパラダイム 1830~1920年(解釈学の枠組み;一人称のベートーヴェン;アフター・ベートーヴェン);第3部 共存する二つのパラダイム 1920年以降(客観性の回帰;今もつづく主観性);結び 彗星を追って
著者プロフィール
ボンズ,マーク・エヴァン(ボンズ,マークエヴァン)
ノース・カロライナ大学チャペル・ヒル校ケアリー・C・ボッシマー卓越教授(音楽学)。専門は18・19世紀の西洋音楽、とりわけ器楽の美学と理論。ハーヴァード大学でハイドンのソナタ形式における疑似再現の問題を扱った論文(1988)で博士号を取得
ボンズ,マーク・エヴァン(ボンズ,マークエヴァン)
ノース・カロライナ大学チャペル・ヒル校ケアリー・C・ボッシマー卓越教授(音楽学)。専門は18・19世紀の西洋音楽、とりわけ器楽の美学と理論。ハーヴァード大学でハイドンのソナタ形式における疑似再現の問題を扱った論文(1988)で博士号を取得
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なぜわれわれは芸術表現に作り手の人生を読み取ろうとするのか。あらゆる音楽の「聴き方」に深く浸透している「症候群」の正体をときあかす。主観と客観―表現と聴取のパラダイムがせめぎあう歴史を俯瞰した刺激的考証。
…(続く)
なぜわれわれは芸術表現に作り手の人生を読み取ろうとするのか。あらゆる音楽の「聴き方」に深く浸透している「症候群」の正体をときあかす。主観と客観―表現と聴取のパラダイムがせめぎあう歴史を俯瞰した刺激的考証。
もくじ情報:序 器楽による自己;第1部 客観的表現のパラダイム 1770~1830年(修辞学の枠組み;主観的表現の受容へ;作品のうちに作曲家を聴く);第2部 主観的表現のパラダイム 1830~1920年(解釈学の枠組み;一人称のベートーヴェン;アフター・ベートーヴェン);第3部 共存する二つのパラダイム 1920年以降(客観性の回帰;今もつづく主観性);結び 彗星を追って