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建築工学一般
出版社名:慶應義塾大学出版会
出版年月:2023年1月
ISBN:978-4-7664-2860-5
295,6P 19cm
ヨコとタテの建築論 モダン・ヒューマンとしての私たちと建築をめぐる10講
青井哲人/著
組合員価格 税込
2,822
円
(通常価格 税込 2,970円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「建築家は家屋の海原の中に聖堂をつくる。ヨコのひろがりの内に、タテの力が働く場をつくり出そうとするのです──」(本書より)。建築をイチから学び直したい人へ。人類史的スケールでその成り立ちを捉え直す出色の入門書。相似を成す「建物」の広がり(ヨコ)から唯一無二の「建築」(タテ)を立ち上げるための、広範なリファレンスと巧みな比喩で織り上げる思考のタペストリー。東京芸大での白熱講義を書籍化。
当たり前をじっくり考え直すこと、学び直すこと。私たち=現生人類の本性に立ち返り、建築の思考をいきいきと語る。相似の海としての「建物」の広がりから、「建築」はいかに世界と未来の幻視を立ち上げるか―。東京藝…(
続く
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内容紹介:「建築家は家屋の海原の中に聖堂をつくる。ヨコのひろがりの内に、タテの力が働く場をつくり出そうとするのです──」(本書より)。建築をイチから学び直したい人へ。人類史的スケールでその成り立ちを捉え直す出色の入門書。相似を成す「建物」の広がり(ヨコ)から唯一無二の「建築」(タテ)を立ち上げるための、広範なリファレンスと巧みな比喩で織り上げる思考のタペストリー。東京芸大での白熱講義を書籍化。
当たり前をじっくり考え直すこと、学び直すこと。私たち=現生人類の本性に立ち返り、建築の思考をいきいきと語る。相似の海としての「建物」の広がりから、「建築」はいかに世界と未来の幻視を立ち上げるか―。東京藝術大学大学院の講義から生まれた出色の入門書。
もくじ情報:第1部 ヨコとタテ―ヒトは世界を組み上げる(モダン・ヒューマン論)(互換と累進―モダン・ヒューマン、その力のぎこちなさ;形態と内容―地上の幻;相対と絶対―数と幾何学の魔法);第2部 ヨコにひろがる海原―ありふれて、美しい(ビルト・ティシュー論)(類型と組織―都市という織物の単位と積層;自然と人工―なることとつくることは不思議な関係;平衡と進化―わたしたちは想念のなかで都市建築を分解する);第3部 タテはいかに可能か―バラバラな世界に(アーキテクト論)(饒舌と沈黙―喧騒のなかのサイレンス;過去と未来―世界が壊れるとき、建築家の立つ位置;単純と複雑―多元的な世界をつかまえるには ほか);むすびに(能動と受動―建築設計の3つの社会性)
著者プロフィール
青井 哲人(アオイ アキヒト)
明治大学理工学部建築学科教授、建築史・建築論。1970年生まれ。1995年京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程中退。神戸芸術工科大学助手、人間環境大学准教授などを経て、2008年明治大学理工学部建築学科准教授、2017年より現職。博士(工学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
青井 哲人(アオイ アキヒト)
明治大学理工学部建築学科教授、建築史・建築論。1970年生まれ。1995年京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程中退。神戸芸術工科大学助手、人間環境大学准教授などを経て、2008年明治大学理工学部建築学科准教授、2017年より現職。博士(工学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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当たり前をじっくり考え直すこと、学び直すこと。私たち=現生人類の本性に立ち返り、建築の思考をいきいきと語る。相似の海としての「建物」の広がりから、「建築」はいかに世界と未来の幻視を立ち上げるか―。東京藝術大学大学院の講義から生まれた出色の入門書。
もくじ情報:第1部 ヨコとタテ―ヒトは世界を組み上げる(モダン・ヒューマン論)(互換と累進―モダン・ヒューマン、その力のぎこちなさ;形態と内容―地上の幻;相対と絶対―数と幾何学の魔法);第2部 ヨコにひろがる海原―ありふれて、美しい(ビルト・ティシュー論)(類型と組織―都市という織物の単位と積層;自然と人工―なることとつくることは不思議な関係;平衡と進化―わたしたちは想念のなかで都市建築を分解する);第3部 タテはいかに可能か―バラバラな世界に(アーキテクト論)(饒舌と沈黙―喧騒のなかのサイレンス;過去と未来―世界が壊れるとき、建築家の立つ位置;単純と複雑―多元的な世界をつかまえるには ほか);むすびに(能動と受動―建築設計の3つの社会性)