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双葉文庫
出版社名:双葉社
出版年月:2023年2月
ISBN:978-4-575-52639-4
228P 15cm
ビルマに見た夢/双葉文庫 こ-71-03
古処誠二/著
組合員価格 税込
732
円
(通常価格 税込 770円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:第二次世界大戦下、ビルマで兵站勤務に就く軍曹の西隈。現地の労務者をまとめるなかで想定外の出来事に直面する――。ペストの予防接種を行おうとする日本軍に対し拒絶する部落の長老に、軍医見習士官はあまりに辛辣な演説を打つ/「仏道に反して」。異なる文化が交わる「戦場」を舞台に、様々な角度から人間の本質を炙り出す五編。
第二次世界大戦下、軍曹の西隈はビルマで現地の労務者をまとめる任務に就く。その一環としてペストの予防接種を勧めるが、部落の長老は頑なに拒む。対して、軍医見習士官はあまりに辛辣な演説を打つ/「仏道に反して」。肉体労働に適さない腰巻きのような民族衣装のロンジーを穿き、昼寝を欠かさぬビル…(
続く
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内容紹介:第二次世界大戦下、ビルマで兵站勤務に就く軍曹の西隈。現地の労務者をまとめるなかで想定外の出来事に直面する――。ペストの予防接種を行おうとする日本軍に対し拒絶する部落の長老に、軍医見習士官はあまりに辛辣な演説を打つ/「仏道に反して」。異なる文化が交わる「戦場」を舞台に、様々な角度から人間の本質を炙り出す五編。
第二次世界大戦下、軍曹の西隈はビルマで現地の労務者をまとめる任務に就く。その一環としてペストの予防接種を勧めるが、部落の長老は頑なに拒む。対して、軍医見習士官はあまりに辛辣な演説を打つ/「仏道に反して」。肉体労働に適さない腰巻きのような民族衣装のロンジーを穿き、昼寝を欠かさぬビルマ人。非難した西隈に、部落長が放った言葉とは?/「ロンジーの教え」。シビアな軍務と、安穏に暮らすビルマ人との狭間で、日本軍が達した境地を描く五編。「戦場」を舞台にした文化人類学小説。
著者プロフィール
古処 誠二(コドコロ セイジ)
1970年福岡県生まれ。2000年、メフィスト賞でデビュー。10年、第3回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」受賞。17年『いくさの底』で第71回毎日出版文化賞、翌年、第71回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
古処 誠二(コドコロ セイジ)
1970年福岡県生まれ。2000年、メフィスト賞でデビュー。10年、第3回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」受賞。17年『いくさの底』で第71回毎日出版文化賞、翌年、第71回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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第二次世界大戦下、軍曹の西隈はビルマで現地の労務者をまとめる任務に就く。その一環としてペストの予防接種を勧めるが、部落の長老は頑なに拒む。対して、軍医見習士官はあまりに辛辣な演説を打つ/「仏道に反して」。肉体労働に適さない腰巻きのような民族衣装のロンジーを穿き、昼寝を欠かさぬビルマ人。非難した西隈に、部落長が放った言葉とは?/「ロンジーの教え」。シビアな軍務と、安穏に暮らすビルマ人との狭間で、日本軍が達した境地を描く五編。「戦場」を舞台にした文化人類学小説。