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出版社名:集英社
出版年月:2023年11月
ISBN:978-4-08-771851-5
248P 20cm
師匠
立川志らく/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:天才にして革命家、そして私の師匠--立川談志。世間からのイメージは破天荒で、毒舌家で、タレント議員の走り。ただ古典落語の実力は折り紙付きで、落語中興の祖として圧倒的な存在感を誇った噺家だ。そんな談志に、大学在学中に弟子入りした立川志らく。まさに「前座修業とは矛盾に耐えることだ」と言わんばかりの理不尽な試練に耐える下積み修業時代。そして、芸道に邁進し、二つ目、真打ちへと昇進していく日々には、師匠への尽きせぬ憧憬の念と、親子関係をも凌駕する師匠から弟子への愛に溢れていた。しかし、そんな関係も永遠には続かない。2011年11月21日、談志は享年75歳、喉頭癌で逝去。伝統芸能の世界において子…(続く
内容紹介:天才にして革命家、そして私の師匠--立川談志。世間からのイメージは破天荒で、毒舌家で、タレント議員の走り。ただ古典落語の実力は折り紙付きで、落語中興の祖として圧倒的な存在感を誇った噺家だ。そんな談志に、大学在学中に弟子入りした立川志らく。まさに「前座修業とは矛盾に耐えることだ」と言わんばかりの理不尽な試練に耐える下積み修業時代。そして、芸道に邁進し、二つ目、真打ちへと昇進していく日々には、師匠への尽きせぬ憧憬の念と、親子関係をも凌駕する師匠から弟子への愛に溢れていた。しかし、そんな関係も永遠には続かない。2011年11月21日、談志は享年75歳、喉頭癌で逝去。伝統芸能の世界において子弟の別れはない。肉体は消えても、その精神や芸は弟子たちの体に宿り、次代へと伝わっていく。志らくのなかに談志はまだ生きているのだ。師匠・談志への熱き想いが胸に迫る人気落語家の自伝的エッセイ。【著者プロフィール】 立川志らく(たてかわ・しらく)1963年東京都生まれ。85年、立川談志に入門。95年、真打ち昇進。著書に『全身落語家読本』『雨ン中の、らくだ』『立川流鎖国論』『進化する全身落語家 時代と芸を斬る超絶まくら集』『決定版 寅さんの金言 現代に響く名言集』などがある。
立川談志という落語家が大嫌いだった。人気落語家の自伝的エッセイ決定版!
著者プロフィール
立川 志らく(タテカワ シラク)
1963年東京都生まれ。85年、立川談志に入門。95年、真打ち昇進(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
立川 志らく(タテカワ シラク)
1963年東京都生まれ。85年、立川談志に入門。95年、真打ち昇進(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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