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出版社名:文学通信
出版年月:2025年5月
ISBN:978-4-86766-076-8
367P 22cm
翻訳新論 日中の文字とことばの〈近さと遠さ〉を考える
小松靖彦/編著 田中祐輔/編著 李満紅/〔ほか〕執筆
組合員価格 税込 7,315
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:第1部 漢字文学の翻訳学―『萬葉集』の翻訳をめぐって(還流する『萬葉集』―謝六逸の中国語訳を通して;謝六逸による万葉長歌の中国語訳の方法;銭稲孫の『万葉集』翻訳と出版);第2部 土着化と相互理解/誤解の翻訳学―受容の様態(近代翻訳小説の受容とメディア―黒岩涙香訳『野の花』と中国;中国仏教へのまなざし―鈴木大拙の二種の『支那仏教印象記』;日中戦争と菊池寛―「昭和の軍神 西住戦車長伝」を中心として);第3部 相互補完の翻訳学―中国高僧の伝記絵巻・『新撰万葉集』(絵巻と翻訳―古代日本の絵巻に見る「漢・和・絵」の往還と創造力;日本古典研究者としての謝六逸から考える「翻訳・翻案」研究の方向性…(続く
もくじ情報:第1部 漢字文学の翻訳学―『萬葉集』の翻訳をめぐって(還流する『萬葉集』―謝六逸の中国語訳を通して;謝六逸による万葉長歌の中国語訳の方法;銭稲孫の『万葉集』翻訳と出版);第2部 土着化と相互理解/誤解の翻訳学―受容の様態(近代翻訳小説の受容とメディア―黒岩涙香訳『野の花』と中国;中国仏教へのまなざし―鈴木大拙の二種の『支那仏教印象記』;日中戦争と菊池寛―「昭和の軍神 西住戦車長伝」を中心として);第3部 相互補完の翻訳学―中国高僧の伝記絵巻・『新撰万葉集』(絵巻と翻訳―古代日本の絵巻に見る「漢・和・絵」の往還と創造力;日本古典研究者としての謝六逸から考える「翻訳・翻案」研究の方向性;『新撰万葉集』の和歌漢訳―詩と歌の交流);第4部 会話・文体の翻訳学―筆談と漢文訓読の行方(筆談からことばの世界へ―黄遵憲の「風物詩」と周作人の「文字的趣味」の邂逅;文体の翻訳学―漢文訓読体について);第5部 漢字・漢語をめぐる翻訳学(中日漢字単語の翻訳過程;中国における日本語教育と翻訳―日本の文学作品と「訳す」人材の育成)

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