ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
人文
>
哲学・思想
>
哲学・思想一般
出版社名:岩波書店
出版年月:2025年10月
ISBN:978-4-00-061723-9
209,10P 19cm
ポストヨーロッパ
ユク・ホイ/著 原島大輔/訳
組合員価格 税込
2,717
円
(通常価格 税込 2,860円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:世界を覆い尽くす際限のない消費主義と、各地で激化する保守主義や他者の排除--。故郷喪失の感覚と故郷回帰への欲望に囚われた時代、哲学は何を示すことができるだろうか? アジアとヨーロッパを横断する哲学者がハイデガー、スティグレール、西谷啓治らとの対話を通して描き出す、〈ヨーロッパ化〉した惑星を超え出る思考
ヨーロッパに端を発した近代化は、いま惑星規模の行き詰まりに直面している。この危機において、哲学はどのようにヨーロッパの他者に応答しうるだろうか。そしてヨーロッパの他者は、どのようにその遺産に応答することができるだろうか。京都学派の「近代の超克」への時を超えた応答であり、二〇世紀哲学の読…(
続く
)
内容紹介:世界を覆い尽くす際限のない消費主義と、各地で激化する保守主義や他者の排除--。故郷喪失の感覚と故郷回帰への欲望に囚われた時代、哲学は何を示すことができるだろうか? アジアとヨーロッパを横断する哲学者がハイデガー、スティグレール、西谷啓治らとの対話を通して描き出す、〈ヨーロッパ化〉した惑星を超え出る思考
ヨーロッパに端を発した近代化は、いま惑星規模の行き詰まりに直面している。この危機において、哲学はどのようにヨーロッパの他者に応答しうるだろうか。そしてヨーロッパの他者は、どのようにその遺産に応答することができるだろうか。京都学派の「近代の超克」への時を超えた応答であり、二〇世紀哲学の読解に仮託した自伝でもある本書は、〈思考の個体化〉を手掛かりにしてポストヨーロッパ哲学の可能性を描き出す。
もくじ情報:前奏 故郷喪失的立場(惑星化と故郷喪失;故郷喪失の肯定);第一章 哲学とポストヨーロッパ(ヨーロッパ哲学の精神;ポストヨーロッパの構制;思考の個体化と課題);第二章 「アジアとは何であるか」―ひとつの問い(「アジアとは何であるか」という問い;テクノロジーと比較研究の限界;思考の個体化と普遍の追究);コーダ 善きポストヨーロッパ人たち(ニーチェの後に、善きヨーロッパ人;魔法の舌)
著者プロフィール
ホイ,ユク(ホイ,ユク)
エラスムス大学ロッテルダム哲学教授。同大学エラスムス哲学技術研究所所長。2014年より哲学と技術のリサーチネットワーク主宰、2020年よりバーグルエン哲学・文化賞審査委員もつとめる
ホイ,ユク(ホイ,ユク)
エラスムス大学ロッテルダム哲学教授。同大学エラスムス哲学技術研究所所長。2014年より哲学と技術のリサーチネットワーク主宰、2020年よりバーグルエン哲学・文化賞審査委員もつとめる
同じ著者名で検索した本
芸術と宇宙技芸
ユク・ホイ/著 伊勢康平/訳
中国における技術への問い 宇宙技芸試論/ゲンロン叢書 012
ユク・ホイ/著 伊勢康平/訳
再帰性と偶然性
ユク・ホイ/著 原島大輔/訳
ヨーロッパに端を発した近代化は、いま惑星規模の行き詰まりに直面している。この危機において、哲学はどのようにヨーロッパの他者に応答しうるだろうか。そしてヨーロッパの他者は、どのようにその遺産に応答することができるだろうか。京都学派の「近代の超克」への時を超えた応答であり、二〇世紀哲学の読…(続く)
ヨーロッパに端を発した近代化は、いま惑星規模の行き詰まりに直面している。この危機において、哲学はどのようにヨーロッパの他者に応答しうるだろうか。そしてヨーロッパの他者は、どのようにその遺産に応答することができるだろうか。京都学派の「近代の超克」への時を超えた応答であり、二〇世紀哲学の読解に仮託した自伝でもある本書は、〈思考の個体化〉を手掛かりにしてポストヨーロッパ哲学の可能性を描き出す。
もくじ情報:前奏 故郷喪失的立場(惑星化と故郷喪失;故郷喪失の肯定);第一章 哲学とポストヨーロッパ(ヨーロッパ哲学の精神;ポストヨーロッパの構制;思考の個体化と課題);第二章 「アジアとは何であるか」―ひとつの問い(「アジアとは何であるか」という問い;テクノロジーと比較研究の限界;思考の個体化と普遍の追究);コーダ 善きポストヨーロッパ人たち(ニーチェの後に、善きヨーロッパ人;魔法の舌)