ようこそ!
出版社名:三省堂書店/創英社
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-87923-245-8
105P 31cm
神楽坂「和可菜」
ばんせい総合研究所/企画・総合監修
組合員価格 税込 8,360
(通常価格 税込 8,800円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
現代の名匠たちによる7年がかりの「和可菜」再生ドキュメント。1954年開業、2015年に惜しまれながら閉館した旅館「和可菜」。それは東京・神楽坂の江戸情緒残る細い路地裏にある。そこは昭和から平成にかけては多くの作家がカンヅメになる“ホン書き旅館”として親しまれた。「和可菜」閉館により立ち上がった一大事業の道程を集約した一冊。本書のための書き下ろし随想掲載。
もくじ情報:「和可菜」追想(脚本家・山田洋次を長い間支えてくれた「和可菜」の思い出(山田洋次);路地裏にたたずむ“ホン書き旅館”―旧「和可菜」を偲んで);「和可菜」再生(「和可菜」という奇跡―山田監督と利休と僕(隈研吾);再生に向けて―プロ…(続く
現代の名匠たちによる7年がかりの「和可菜」再生ドキュメント。1954年開業、2015年に惜しまれながら閉館した旅館「和可菜」。それは東京・神楽坂の江戸情緒残る細い路地裏にある。そこは昭和から平成にかけては多くの作家がカンヅメになる“ホン書き旅館”として親しまれた。「和可菜」閉館により立ち上がった一大事業の道程を集約した一冊。本書のための書き下ろし随想掲載。
もくじ情報:「和可菜」追想(脚本家・山田洋次を長い間支えてくれた「和可菜」の思い出(山田洋次);路地裏にたたずむ“ホン書き旅館”―旧「和可菜」を偲んで);「和可菜」再生(「和可菜」という奇跡―山田監督と利休と僕(隈研吾);再生に向けて―プロジェクト始動);「和可菜」継承(「和可菜」をめぐる人と人との出会い。不思議な縁(えにし)をいただいて(大樋年雄);新たな命を吹き込む―金沢 大樋焼と共に);茶室「晩晴庵」;「和可菜」再生座談会;「和可菜」四季の室礼

同じ著者名で検索した本