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戦争
出版社名:人文書院
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-409-52098-7
354P 19cm
原爆80年 被爆と核をめぐる過去・現在・未来/広島市立大学国際学部叢書 15
金栄鎬/編 井上泰浩/編
組合員価格 税込
3,971
円
(通常価格 税込 4,180円)
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内容紹介・もくじなど
「核の力が支配する世界が現実だ」と達観していいのだろうか。広島・長崎の経験から核廃絶への具体的な道筋を多角的に探る。歴史学、社会学、メディア論、国際関係論など多彩な視点から「被爆と核」の過去・現在・未来を徹底検証。被爆地の内側から、そして外側からの視線によって、これまで自明とされてきた記憶を問い直す。諦観を打ち破り、未来への声を上げるための警鐘の書。
もくじ情報:第一部 被爆地の状況から(森瀧市郎の軌跡が問いかけているもの―非核・非戦の未来に向けて;“Hiroshima”における「復興」の語り;被爆の国際的アピールの歩みと行く末―一九七〇年代後半以降の広島市と日本政府の動向を中心に;国際平和文…(
続く
)
「核の力が支配する世界が現実だ」と達観していいのだろうか。広島・長崎の経験から核廃絶への具体的な道筋を多角的に探る。歴史学、社会学、メディア論、国際関係論など多彩な視点から「被爆と核」の過去・現在・未来を徹底検証。被爆地の内側から、そして外側からの視線によって、これまで自明とされてきた記憶を問い直す。諦観を打ち破り、未来への声を上げるための警鐘の書。
もくじ情報:第一部 被爆地の状況から(森瀧市郎の軌跡が問いかけているもの―非核・非戦の未来に向けて;“Hiroshima”における「復興」の語り;被爆の国際的アピールの歩みと行く末―一九七〇年代後半以降の広島市と日本政府の動向を中心に;国際平和文化都市の未来―広島市平和推進基本条例の制定過程を中心に);第二部 被爆地への視線(原爆神話を世論形成したニューヨークタイムズ―報道・論調の過去から現在(八〇周年);なぜ原爆投下を記憶し継承するのか―朝鮮半島出身被爆者の歴史と未来に続く課題;『はだしのゲン』は韓国でどう読まれたか―旧植民地・分断国家における原爆観の過去と現在;原爆攻撃機エノラ・ゲイの航路と攻撃開始地点、八〇年後の修正―足摺岬から東広島市・三永水源地、そして広島);第三部 核廃絶に向けて(人類は戦争を廃絶できるか―一九五五年ラッセル=アインシュタイン宣言から考える国際秩序の未来;核保有国を含めた核軍縮・廃絶プロセスに向けて―ヘドリー・ブルの軍備管理論を手がかりに)
著者プロフィール
金 栄鎬(キム ヨンホ)
広島市立大学国際学部教授。明治学院大学大学院博士後期課程修了、博士(国際学)。専門は政治学・国際関係・現代韓国朝鮮研究
金 栄鎬(キム ヨンホ)
広島市立大学国際学部教授。明治学院大学大学院博士後期課程修了、博士(国際学)。専門は政治学・国際関係・現代韓国朝鮮研究
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もくじ情報:第一部 被爆地の状況から(森瀧市郎の軌跡が問いかけているもの―非核・非戦の未来に向けて;“Hiroshima”における「復興」の語り;被爆の国際的アピールの歩みと行く末―一九七〇年代後半以降の広島市と日本政府の動向を中心に;国際平和文化都市の未来―広島市平和推進基本条例の制定過程を中心に);第二部 被爆地への視線(原爆神話を世論形成したニューヨークタイムズ―報道・論調の過去から現在(八〇周年);なぜ原爆投下を記憶し継承するのか―朝鮮半島出身被爆者の歴史と未来に続く課題;『はだしのゲン』は韓国でどう読まれたか―旧植民地・分断国家における原爆観の過去と現在;原爆攻撃機エノラ・ゲイの航路と攻撃開始地点、八〇年後の修正―足摺岬から東広島市・三永水源地、そして広島);第三部 核廃絶に向けて(人類は戦争を廃絶できるか―一九五五年ラッセル=アインシュタイン宣言から考える国際秩序の未来;核保有国を含めた核軍縮・廃絶プロセスに向けて―ヘドリー・ブルの軍備管理論を手がかりに)