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出版社名:岩波書店
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-00-312381-2
536,8P 15cm
惜櫟荘主人 一つの岩波茂雄伝/岩波文庫 31-238-1
小林勇/著
組合員価格 税込 1,495
(通常価格 税込 1,573円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:高い志を抱き、出版事業に情熱をたぎらせた岩波茂雄。自らを「やくざの木」と呼び、一本の櫟を惜しんで家を建てる位置を変えさせるほどの強烈な個性の持ち主であった。傍らで働いた小林勇(1903-81)が、草創期の岩波書店と店主の姿を瑞々しい筆致で描き出す。日本の出版文化史にとって重要な記録でもある。(解説・大塚信一)
高い志を抱き、出版事業に情熱をたぎらせた岩波茂雄。自らを「やくざの木」と呼び、一本の櫟を惜しんで家を建てる位置を変えさせるほどの強烈な個性の持ち主であった。傍らで働いた小林勇(1903‐81)が、草創期の岩波書店と店主の姿を瑞々しい筆致で描き出す。出版文化史にとっても貴重な記録…(続く
内容紹介:高い志を抱き、出版事業に情熱をたぎらせた岩波茂雄。自らを「やくざの木」と呼び、一本の櫟を惜しんで家を建てる位置を変えさせるほどの強烈な個性の持ち主であった。傍らで働いた小林勇(1903-81)が、草創期の岩波書店と店主の姿を瑞々しい筆致で描き出す。日本の出版文化史にとって重要な記録でもある。(解説・大塚信一)
高い志を抱き、出版事業に情熱をたぎらせた岩波茂雄。自らを「やくざの木」と呼び、一本の櫟を惜しんで家を建てる位置を変えさせるほどの強烈な個性の持ち主であった。傍らで働いた小林勇(1903‐81)が、草創期の岩波書店と店主の姿を瑞々しい筆致で描き出す。出版文化史にとっても貴重な記録である。
もくじ情報:大正九年(一九二〇年);大正十年(一九二一年);大正十一年(一九二二年);大正十二年(一九二三年);大正十三年(一九二四年);大正十四年(一九二五年);大正十五年―昭和元年(一九二六年);昭和二年(一九二七年);昭和三年(一九二八年);昭和四年(一九二九年);昭和五年(一九三〇年);昭和六年(一九三一年);昭和七年(一九三二年);昭和八年(一九三三年);昭和九年(一九三四年);昭和十年(一九三五年);昭和十一年(一九三六年);昭和十二年(一九三七年);昭和十三年(一九三八年);昭和十四年(一九三九年);昭和十五年(一九四〇年);昭和十六年(一九四一年);昭和十七年(一九四二年);昭和十八年(一九四三年);昭和十九年(一九四四年);昭和二十年(一九四五年);昭和二十一年(一九四六年)

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