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出版社名:青弓社
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-7872-3567-1
闘病記の社会史
門林道子
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内容紹介・もくじなど
なぜ自らの病の経験を書くのか。闘病という言葉の登場から闘病記の歴史をたどり、海外の事例や家族の思いも取り上げて、人々の生き方や死生観、社会と医療の関係性、望ましい医療のあり方を浮かび上がらせる。
もくじ情報:第1章 つなぐ・つなげる闘病記―患者主体の医療を目指して;第2章 海外で書かれた病気体験記;第3章 小酒井不木と『闘病術』『闘病問答』;第4章 結核からがんへ;第5章 乳がんと闘病記;第6章 闘病記を書くということ;第7章 闘病記の現在;第8章 家族が書く闘病記と闘病記の将来
なぜ自らの病の経験を書くのか。闘病という言葉の登場から闘病記の歴史をたどり、海外の事例や家族の思いも取り上げて、人々の生き方や死生観、社会と医療の関係性、望ましい医療のあり方を浮かび上がらせる。
もくじ情報:第1章 つなぐ・つなげる闘病記―患者主体の医療を目指して;第2章 海外で書かれた病気体験記;第3章 小酒井不木と『闘病術』『闘病問答』;第4章 結核からがんへ;第5章 乳がんと闘病記;第6章 闘病記を書くということ;第7章 闘病記の現在;第8章 家族が書く闘病記と闘病記の将来
著者プロフィール
門林 道子(カドバヤシ ミチコ)
1955年、石川県生まれ。日本女子大学大学院人間社会研究科博士課程後期(現代社会論専攻)単位取得満期退学。博士(学術)。日本女子大学人間社会学部学術研究員、湘南医療大学ほか非常勤講師、専門社会調査士。専攻は医療社会学、臨床社会学、死生学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
門林 道子(カドバヤシ ミチコ)
1955年、石川県生まれ。日本女子大学大学院人間社会研究科博士課程後期(現代社会論専攻)単位取得満期退学。博士(学術)。日本女子大学人間社会学部学術研究員、湘南医療大学ほか非常勤講師、専門社会調査士。専攻は医療社会学、臨床社会学、死生学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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