ようこそ!
本 > 社会 > 政治 > 政治学
出版社名:東洋経済新報社
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-492-22435-9
277,40P 20cm
独裁者の倒し方 暴君たちの実は危うい権力構造
マーセル・ディルサス/著 柴田裕之/訳
組合員価格 税込 2,299
(通常価格 税込 2,420円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:「世界の厄介者」はなぜ倒れないのか? 独裁政権の特異なパワーバランスや脆弱性を明らかにし、抑圧なき世界を実現するための書。
独裁者になるということは、降りられないランニングマシンの上で走り続けるようなものだ。彼らはその立場上、「穏やかに辞任する」という出口戦略を持ちえず、常に脅威にさらされているのだ。政権のパワーゲームという視点で独裁制を読み解く画期的な書。
もくじ情報:序―黄金の銃のパラドックス;第1章 降りることのできないランニングマシン;第2章 内なる敵という脅威;第3章 軍人たちを弱体化する;第4章 叛逆者、武器、資金;第5章 国外の敵、国内の敵;第6章 民衆に銃を向ければ負…(続く
内容紹介:「世界の厄介者」はなぜ倒れないのか? 独裁政権の特異なパワーバランスや脆弱性を明らかにし、抑圧なき世界を実現するための書。
独裁者になるということは、降りられないランニングマシンの上で走り続けるようなものだ。彼らはその立場上、「穏やかに辞任する」という出口戦略を持ちえず、常に脅威にさらされているのだ。政権のパワーゲームという視点で独裁制を読み解く画期的な書。
もくじ情報:序―黄金の銃のパラドックス;第1章 降りることのできないランニングマシン;第2章 内なる敵という脅威;第3章 軍人たちを弱体化する;第4章 叛逆者、武器、資金;第5章 国外の敵、国内の敵;第6章 民衆に銃を向ければ負け;第7章 暗殺の他に選択肢がないとき;第8章 政権交代の難しさ;第9章 独裁者の倒し方
著者プロフィール
ディルサス,マーセル(ディルサス,マーセル)
ドイツのキール大学安全保障政策研究所の客員研究員。オックスフォード大学で学び、反政府武装勢力によるクーデターが未遂に終わった2013年にはコンゴ民主共和国で働いていた。政治をテーマとするニュースレターのThe Hundredを執筆し、NATOやOECDといった主要な財団や国際組織に助言を与えてきた
ディルサス,マーセル(ディルサス,マーセル)
ドイツのキール大学安全保障政策研究所の客員研究員。オックスフォード大学で学び、反政府武装勢力によるクーデターが未遂に終わった2013年にはコンゴ民主共和国で働いていた。政治をテーマとするニュースレターのThe Hundredを執筆し、NATOやOECDといった主要な財団や国際組織に助言を与えてきた