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出版社名:ナカニシヤ出版
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-7795-1913-0
子どもを選別するということ
ジョナサン・グラバー 戸田聡一郎
組合員価格 税込 3,344
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内容紹介・もくじなど
子どものDNAを「選ぶ」行為は倫理的にどこまで許される?遺伝子操作で子どもの障碍を予防することはよい?では、より能力の高い子どもをつくることは?両者に明確な差はあるのか?
もくじ情報:第一章 障碍と遺伝的選択(障碍と人間の豊かさ;優生学?);第二章 親の選択と子どもへの義務(親の選択の境界線;倫理のふたつの次元;私たちは何をしなければならないのか―よい人生を送る適切なチャンス―;子どもたちに何をすべきか―アイデンティティと自律の尊重―);第三章 人間の価値と遺伝的デザイン(自由、デザイナーベビー、危害原理;人間の本質の核心を守るべきか;さらなる未来)
子どものDNAを「選ぶ」行為は倫理的にどこまで許される?遺伝子操作で子どもの障碍を予防することはよい?では、より能力の高い子どもをつくることは?両者に明確な差はあるのか?
もくじ情報:第一章 障碍と遺伝的選択(障碍と人間の豊かさ;優生学?);第二章 親の選択と子どもへの義務(親の選択の境界線;倫理のふたつの次元;私たちは何をしなければならないのか―よい人生を送る適切なチャンス―;子どもたちに何をすべきか―アイデンティティと自律の尊重―);第三章 人間の価値と遺伝的デザイン(自由、デザイナーベビー、危害原理;人間の本質の核心を守るべきか;さらなる未来)
著者プロフィール
グラバー,ジョナサン(グラバー,ジョナサン)
1941年英国生まれ。専門は哲学、倫理学。オックスフォード大学で学位を取得後、30年間、オックスフォード大学ニューカレッジで教鞭をとり、のちに(1998年から)キングス・カレッジ・ロンドンの医学法学倫理学センターでフェロー・講師を務め、現在はオックスフォード大学上廣実践倫理センターの特別研究員。2018年には生命倫理学者のE.エマニュエル、M.ウォーノックとともにダン・デイヴィッド賞を受賞している
グラバー,ジョナサン(グラバー,ジョナサン)
1941年英国生まれ。専門は哲学、倫理学。オックスフォード大学で学位を取得後、30年間、オックスフォード大学ニューカレッジで教鞭をとり、のちに(1998年から)キングス・カレッジ・ロンドンの医学法学倫理学センターでフェロー・講師を務め、現在はオックスフォード大学上廣実践倫理センターの特別研究員。2018年には生命倫理学者のE.エマニュエル、M.ウォーノックとともにダン・デイヴィッド賞を受賞している

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