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出版社名:岩波書店
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-00-432102-6
257P 18cm
日本の未来像 地球定常文明のデザイン/岩波新書 新赤版 2102
広井良典/著
組合員価格 税込 1,045
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:かつて「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と称された国は、「失われた30年」を経た今も漂流を続けている。私たちが目指すべきは「経済大国」の再来なのか、それとも新たな社会のかたちなのか。地球規模の視点から、独自のAIシミュレーションも踏まえ、日本の未来像を持続可能世界のビジョンとともに描き出す。
かつて「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と称されたこの国は、「失われた三〇年」を経た今も漂流を続けている。私たちが目指すべきは「経済大国」の再来なのか、それとも新たな社会のかたちなのか。地球規模の視点から、独自のAIシミュレーションも踏まえ、日本の未来像を持続可能世界のビジョンとともに描き出す。
も…(続く
内容紹介:かつて「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と称された国は、「失われた30年」を経た今も漂流を続けている。私たちが目指すべきは「経済大国」の再来なのか、それとも新たな社会のかたちなのか。地球規模の視点から、独自のAIシミュレーションも踏まえ、日本の未来像を持続可能世界のビジョンとともに描き出す。
かつて「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と称されたこの国は、「失われた三〇年」を経た今も漂流を続けている。私たちが目指すべきは「経済大国」の再来なのか、それとも新たな社会のかたちなのか。地球規模の視点から、独自のAIシミュレーションも踏まえ、日本の未来像を持続可能世界のビジョンとともに描き出す。
もくじ情報:日本は「持続可能な社会」か;第1部 日本(アニミズム文化という可能性;古い「成功モデル」から脱却する);第2部 地球社会(地球定常文明という視座;地球社会のAIシミュレーション);第3部 展望(ポスト・グローバリズムと生命経済;自然資本と「鎮守の森」;持続可能な福祉社会);アニミズムと死生観・公共性
著者プロフィール
広井 良典(ヒロイ ヨシノリ)
1961年岡山市生まれ。東京大学教養学部卒業(科学史・科学哲学専攻)、同大学院修士課程修了。厚生省勤務を経て1996年千葉大学助教授、2003年同教授。2016年より京都大学教授、2025年同名誉教授。この間(2001‐02年)マサチューセッツ工科大学(MIT)客員研究員。専攻―公共政策、科学哲学。著書―『日本の社会保障』(エコノミスト賞受賞)、『コミュニティを問いなおす』(大佛次郎論壇賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
広井 良典(ヒロイ ヨシノリ)
1961年岡山市生まれ。東京大学教養学部卒業(科学史・科学哲学専攻)、同大学院修士課程修了。厚生省勤務を経て1996年千葉大学助教授、2003年同教授。2016年より京都大学教授、2025年同名誉教授。この間(2001‐02年)マサチューセッツ工科大学(MIT)客員研究員。専攻―公共政策、科学哲学。著書―『日本の社会保障』(エコノミスト賞受賞)、『コミュニティを問いなおす』(大佛次郎論壇賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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