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出版社名:日本評論社
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-535-52890-1
379P 22cm
諫早湾干拓紛争
樫澤秀木/編著 宮澤俊昭/編著 児玉弘/編著 稲垣浩/〔ほか〕著
組合員価格 税込 6,688
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:第1編 諌早湾干拓紛争の経緯と現状の分析(諌早湾干拓紛争の歴史―なぜこれほど長期化したのか;諌早湾干拓事業をめぐる政治行政過程―長崎大干拓構想から現在まで;諌早湾干拓事業による地域社会への影響と住民の認識―アンケート調査の結果から;自治体広報誌における公共事業の言説―諌早湾干拓事業についての『広報いさはや』記事分析から);第2編 既存の紛争処理プロセスの分析(諌早湾干拓紛争を巡る裁判の概要;諌早湾干拓紛争における漁業補償契約の分析―事業完成前の合意におけるリスクの配分の持つ意味;憲法学から見た諌早湾干拓紛争―司法的救済と政治部門による救済;民事手続法学からみた諌早湾干拓紛争;諌早湾…(続く
もくじ情報:第1編 諌早湾干拓紛争の経緯と現状の分析(諌早湾干拓紛争の歴史―なぜこれほど長期化したのか;諌早湾干拓事業をめぐる政治行政過程―長崎大干拓構想から現在まで;諌早湾干拓事業による地域社会への影響と住民の認識―アンケート調査の結果から;自治体広報誌における公共事業の言説―諌早湾干拓事業についての『広報いさはや』記事分析から);第2編 既存の紛争処理プロセスの分析(諌早湾干拓紛争を巡る裁判の概要;諌早湾干拓紛争における漁業補償契約の分析―事業完成前の合意におけるリスクの配分の持つ意味;憲法学から見た諌早湾干拓紛争―司法的救済と政治部門による救済;民事手続法学からみた諌早湾干拓紛争;諌早湾干拓紛争を行政訴訟ではなく民事訴訟で「解決」することの意義と課題;科学訴訟としての諌早湾干拓訴訟);第3編 求められる紛争処理プロセスの展望(地域活性化を目的とした社会的合意形成の再構築に向けて―政治・行政過程分析からの示唆;予測を超える損害の生じた大規模公共事業をめぐる紛争の解決に向けて―民事裁判制度によるほかない現状の分析と今後の課題;諌早湾干拓紛争とADR―事業開始前から事業後の紛争と裁判、将来に向けた対話へ);第4編 資料(資料1~資料22)
著者プロフィール
樫澤 秀木(カシザワ ヒデキ)
佐賀大学名誉教授
樫澤 秀木(カシザワ ヒデキ)
佐賀大学名誉教授