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ヤマケイ文庫
出版社名:山と溪谷社
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-635-05028-9
300P 15cm
踏み跡の譜 山を撮り続けた写真家親子の物語/ヤマケイ文庫
三宅修/著 三宅岳/著
組合員価格 税込
1,359
円
(通常価格 税込 1,430円)
割引率 5%
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内容紹介・もくじなど
山岳写真家、三宅修とその息子の岳。初登山、穂高登頂、反抗期を経て、息子は父と同じ道を歩み始める。父の視点で描く「父の山」と息子の視点で綴る「子の山」。山への深い思索や家族に注ぐ暖かいまなざしが、心の奥で長く余韻を響かせる。山を撮り続けた父子の踏み跡を辿ることで、読後に親子関係の新たな視座を与えてくれる名エッセイ集。二〇〇八年刊行の単行本に、書き下ろし原稿を加えた待望の増補文庫版。
もくじ情報:第一章 父の山(幼年期の山―親の夢・子連れ登山;父の山;父と子の山 ほか);第二章 子の山(父のいない山―「何か獲れたかー」;空き缶放物線;初北アルプス退散記 ほか);第三章 特別篇 母の山(二歳の息子を…(
続く
)
山岳写真家、三宅修とその息子の岳。初登山、穂高登頂、反抗期を経て、息子は父と同じ道を歩み始める。父の視点で描く「父の山」と息子の視点で綴る「子の山」。山への深い思索や家族に注ぐ暖かいまなざしが、心の奥で長く余韻を響かせる。山を撮り続けた父子の踏み跡を辿ることで、読後に親子関係の新たな視座を与えてくれる名エッセイ集。二〇〇八年刊行の単行本に、書き下ろし原稿を加えた待望の増補文庫版。
もくじ情報:第一章 父の山(幼年期の山―親の夢・子連れ登山;父の山;父と子の山 ほか);第二章 子の山(父のいない山―「何か獲れたかー」;空き缶放物線;初北アルプス退散記 ほか);第三章 特別篇 母の山(二歳の息子を連れて霧ヶ峰高原へ;空気の汚れた東京から山間の町へ;里山そぞろ歩き―花乃が生まれて ほか)
著者プロフィール
三宅 修(ミヤケ オサム)
1932年東京生まれ。東京外国語大学シャム学科在学中に山岳部を創立。卒業後、保険会社を経て、創文社入社。山の芸術誌『アルプ』責任編集者を経て、64年にフリーの山岳写真家として独立、アルプは終刊まで編集同人を継続。67年、日本山岳写真集団の創立に参加し、80年まで代表を務める
三宅 修(ミヤケ オサム)
1932年東京生まれ。東京外国語大学シャム学科在学中に山岳部を創立。卒業後、保険会社を経て、創文社入社。山の芸術誌『アルプ』責任編集者を経て、64年にフリーの山岳写真家として独立、アルプは終刊まで編集同人を継続。67年、日本山岳写真集団の創立に参加し、80年まで代表を務める
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もくじ情報:第一章 父の山(幼年期の山―親の夢・子連れ登山;父の山;父と子の山 ほか);第二章 子の山(父のいない山―「何か獲れたかー」;空き缶放物線;初北アルプス退散記 ほか);第三章 特別篇 母の山(二歳の息子を連れて霧ヶ峰高原へ;空気の汚れた東京から山間の町へ;里山そぞろ歩き―花乃が生まれて ほか)