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地域看護・在宅看護
出版社名:築地書館
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-8067-1708-9
96P 21cm
在宅看護師 地域を支える看護の力
喜多悦子/著
組合員価格 税込
1,463
円
(通常価格 税込 1,540円)
割引率 5%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
急速な高齢化と人口減少が進む日本において、医療制度の危機を救う鍵は「在宅看護」にあります。本書は、病気の治療にとどまらず、地域住民の生活全体を支え、孤立死の防止や医療費抑制にも貢献する在宅看護の社会的・経済的価値を論じます。川崎や沖縄、離島など、第一線で課題に向き合う看護師たちの実践事例や、「カンタキ(看護小規模多機能型居宅介護)」の役割も詳述。看護師が人と人をつなぎ、地域の安心を取り戻していく姿が、全国各地の実例を通して浮かび上がります。医師、介護職と連携しながら、看護師の自律・自立がもたらす地域医療の未来像をくっきりと描き出し、誰もが最期まで安心して暮らせる社会の実現に向けた、具体的な提言…(
続く
)
急速な高齢化と人口減少が進む日本において、医療制度の危機を救う鍵は「在宅看護」にあります。本書は、病気の治療にとどまらず、地域住民の生活全体を支え、孤立死の防止や医療費抑制にも貢献する在宅看護の社会的・経済的価値を論じます。川崎や沖縄、離島など、第一線で課題に向き合う看護師たちの実践事例や、「カンタキ(看護小規模多機能型居宅介護)」の役割も詳述。看護師が人と人をつなぎ、地域の安心を取り戻していく姿が、全国各地の実例を通して浮かび上がります。医師、介護職と連携しながら、看護師の自律・自立がもたらす地域医療の未来像をくっきりと描き出し、誰もが最期まで安心して暮らせる社会の実現に向けた、具体的な提言を行う一冊です。
もくじ情報:序章 なぜ今、在宅看護が必要なのか;第1章 高齢化と人口減少がもたらす医療・看護の危機;第2章 在宅看護とは何か;第3章 在宅看護の経済的・社会的効果;第4章 現場からの声―在宅看護が変えた地域の姿;第5章 「看護師が社会を変える」―これからの日本に必要な政策と人材;終章 「生きる場所で最期まで」―新しい共生社会へ
著者プロフィール
喜多 悦子(キタ エツコ)
兵庫県出身。1965年、奈良県立医科大学を卒業。1969年同大学院中退。国立大阪病院厚生技官(1970)、奈良県立医科大学文部教官(1973)、アメリカ国立環境衛生科学研究所(NIEHS)/国立衛生研究所(NIH)客員研究員(1977)、中国中日友好病院JICA専門家(1986)、現国立健康危機管理研究機構国際協力局技官(1988)、同年ユニセフアフガンプログラム事務所(パキスタンペシャワール)上級専門官(1988)および世界保健機関(WHO)緊急人道援助部緊急支援課長(1988)を経て、2001年日本赤十字九州国際看護大学教授、2005~2013年同大学学長。20…(
続く
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喜多 悦子(キタ エツコ)
兵庫県出身。1965年、奈良県立医科大学を卒業。1969年同大学院中退。国立大阪病院厚生技官(1970)、奈良県立医科大学文部教官(1973)、アメリカ国立環境衛生科学研究所(NIEHS)/国立衛生研究所(NIH)客員研究員(1977)、中国中日友好病院JICA専門家(1986)、現国立健康危機管理研究機構国際協力局技官(1988)、同年ユニセフアフガンプログラム事務所(パキスタンペシャワール)上級専門官(1988)および世界保健機関(WHO)緊急人道援助部緊急支援課長(1988)を経て、2001年日本赤十字九州国際看護大学教授、2005~2013年同大学学長。2013年4月より公益財団法人笹川保健財団理事長、2018年同会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:序章 なぜ今、在宅看護が必要なのか;第1章 高齢化と人口減少がもたらす医療・看護の危機;第2章 在宅看護とは何か;第3章 在宅看護の経済的・社会的効果;第4章 現場からの声―在宅看護が変えた地域の姿;第5章 「看護師が社会を変える」―これからの日本に必要な政策と人材;終章 「生きる場所で最期まで」―新しい共生社会へ