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出版社名:大学教育出版
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-86692-403-8
151P 21cm
次世代とつくる自然共生・資源循環社会 21の実践
日本環境学会会員有志/編著 佐藤輝/責任編集
組合員価格 税込 1,672
(通常価格 税込 1,760円)
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:第1部 気候変動対策とエネルギーの地産地消(コーヒーと気候変動―アグロフォレストリーの有効性と課題(武田淳);高校生の原発意識にみる地域差と将来のエネルギー像(津野佑規);大学生が参画するキャンパスの「気候ガバナンス」―学生気候会議の意義と成果(中西航);市民・地域が進める再生可能エネルギー普及の重要性―電気を選んで社会を変えよう(豊田陽介));第2部 生物多様性の保全・再生に向けた健全な社会像(ネイチャーポジティブが目指す社会とは?―そのアプローチと実践(小堀洋美);自然共生社会の構築に寄与する生物多様性地域戦略(東広之);海との共生を次世代へつなぐ実践の試み(細谷夏実);「海洋…(続く
もくじ情報:第1部 気候変動対策とエネルギーの地産地消(コーヒーと気候変動―アグロフォレストリーの有効性と課題(武田淳);高校生の原発意識にみる地域差と将来のエネルギー像(津野佑規);大学生が参画するキャンパスの「気候ガバナンス」―学生気候会議の意義と成果(中西航);市民・地域が進める再生可能エネルギー普及の重要性―電気を選んで社会を変えよう(豊田陽介));第2部 生物多様性の保全・再生に向けた健全な社会像(ネイチャーポジティブが目指す社会とは?―そのアプローチと実践(小堀洋美);自然共生社会の構築に寄与する生物多様性地域戦略(東広之);海との共生を次世代へつなぐ実践の試み(細谷夏実);「海洋保護区」は本当に海を守るのか?―長期の海岸生物調査から見える汚染の進行(湯浅一郎));第3部 大量生産・大量消費から資源循環型の社会へ(食品ロス削減と循環経済―持続可能な社会への実践的アプローチ(天野健作);海岸マイクロプラスチックはどこから来るのか?―その汚染源の推定と解決への道筋(咸泳植);東南アジアの資源ごみ収集・リサイクルに関する実践―インドネシア、ベトナムの事例(村瀬憲昭);持続可能な廃棄物資源循環のために私たちができること―ウェイスト・ピッカーからの学び(吉田充夫));第4部 環境対策と地域活性化の「一石二鳥」の探究(SNSと若者による環境配慮行動の社会的拡散メカニズム(佐藤秀樹);市民科学による環境汚染モニタリングの継続と地域コミュニティの活性化(尾崎宏和);「副業」が地球を救う?!環境共生型の農林業の発展と若者の参画(佐藤輝);パラグアイの有機栽培フェアトレード砂糖生産組合の実践―地域経済活性化と次世代育成(小谷博光);タイ東部スンラーン村における水産資源の回復と地域社会の再生への実践(岩〓慎平));第5部 環境教育による新たな視界と次世代の育成(次世代育成と地域課題を踏まえた環境教育プログラムの実践―事例紹介を含めて(藤野裕弘・松本晃一);ゲンジボタルの放流に代わる自然学習プログラムの提案―トラップを使って水生生物を捕獲しよう(小倉亜紗美);バーチャル・リアリティ技術を駆使した環境・防災学習(高野拓樹);持続可能な社会づくりとその担い手となるひとづくり―プロジェクト型アクティブラーニングによる実践(飛田満))