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出版社名:誠文堂新光社
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-416-52590-6
199P 25cm
盛りつけの発想と組み立て デザインから考えるお皿の中の視覚効果
まちやまちほ/著
組合員価格 税込
2,926
円
(通常価格 税込 3,080円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:盛りつけの多くの類書では、各々の料理人の盛りつけ方を紹介した本がほとんどですが、この本はその盛りつけのロジックを1冊の本にまとめました。もちろん、盛りつけに正解はありませんが、このロジックを使うことで、大きくお皿の印象が変わります。本書では、デザインから考える盛りつけのベーシックから提案。「点」「線」「面」「立体」「色」などのエレメントをお皿の上にビジュアル化し、料理に展開していく方法を紹介していきます。あわせて、盛りつけの視覚効果などを解説。また、シーン別に同じ料理(メニュー)を盛りつけ、それぞれのお皿のセレクト、盛り付けの構成の考え方などの違いを紹介します。本書は、2014年に刊…(
続く
)
内容紹介:盛りつけの多くの類書では、各々の料理人の盛りつけ方を紹介した本がほとんどですが、この本はその盛りつけのロジックを1冊の本にまとめました。もちろん、盛りつけに正解はありませんが、このロジックを使うことで、大きくお皿の印象が変わります。本書では、デザインから考える盛りつけのベーシックから提案。「点」「線」「面」「立体」「色」などのエレメントをお皿の上にビジュアル化し、料理に展開していく方法を紹介していきます。あわせて、盛りつけの視覚効果などを解説。また、シーン別に同じ料理(メニュー)を盛りつけ、それぞれのお皿のセレクト、盛り付けの構成の考え方などの違いを紹介します。本書は、2014年に刊行された『盛りつけの発想と組み立て』に8pを加えた増補改訂版です。今の時流に合わせ、たとえば最近の人気は定番を白とすると、そこにダークトーン、テクスチャーがあるタイプ(陶器)、石や木製の自然素材などの皿を紹介することで、個性を出し、自然との有機的なつながりや、皿の色と料理の色彩で魅せる料理、コース提供ならストーリー性やリズム、変化を演出するための情報を掲載していきます。その背景には、料理1品の単価を上げていく方法の1つに、盛りつけの演出を巧みに取り入れている料理人が増えていることが反映されています。
料理の美味しさを考える上で、視覚情報による感情は重要な要因。視覚により知覚される心理感情とデザインの基本をベースに、独自の発想で今までにない盛りつけの法則を考える。デザインのベーシックの中から「点」「線」「面」「立体」「色」「空間(バランス)」など盛りつけで展開しやすい構成要素をセレクト。実際に考案した基本構成図94種に食材を置き、具体的に50種の料理に落とし込み盛りつけを表現した。また、基本構成の考え方を応用して同じメニューでシーン別の盛りつけを展開、更に、お皿のバリエーションによる盛りつけの印象の変化などを解説する。デザインから発想して盛りつけを考えることで、より作り手のメッセージが伝わりやすい効果的な盛りつけが可能になる。デザインで盛りつけを考えたい人必見の一冊である。世界環境の変化、多様性の時代と言われ文化や思考の変容により、料理を提供するお皿に対する意識も大きな転換期を迎えている。お皿は盛りつけを考える上で重要な視覚的要素。本書では増補改訂版として新たな動向を追加した。料理の美味しさを引き出し、より魅力的なものにするための参考にして欲しい。
もくじ情報:1章 盛りつけの考え方(本書で考える盛りつけとは何か;盛りつけの意図を考える ほか);2章 デザインから考える盛りつけ(基礎編)(点;線;面;配置バランス;立体;色);3章 シーンで考える盛りつけ(応用編)(冷前菜 ホタテのカルパッチョ;温前菜 エビのベニエ;魚料理 サワラのプロヴァンス風煮込み;肉料理 牛肉のタリアータ;サラダ ニソワーズ サラダ;パスタ トマトとバジルのスパゲッティーニ;サンドイッチ B.L.Tサンドイッチ;デザート チョコレートムース);4章 お皿のバリエーションで考える盛りつけ(洋食器のお皿のバリエーションで考える盛りつけ;基準やルールに縛られない自由な発想のお皿のバリエーションで考える盛りつけ)
著者プロフィール
まちやま ちほ(マチヤマ チホ)
祐成陽子クッキングアートセミナーを卒業後、雑誌、書籍、テレビへレシピの提供、スタイリングなど精力的に活躍中。飲食店のメニュー・プランニングなども手がける。新たな食との出会いを求めて国内外を問わず巡るバイタリティの持ち主。スイーツから本格フレンチまでそのオールマイティでセンスの良いスタイリングに定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
まちやま ちほ(マチヤマ チホ)
祐成陽子クッキングアートセミナーを卒業後、雑誌、書籍、テレビへレシピの提供、スタイリングなど精力的に活躍中。飲食店のメニュー・プランニングなども手がける。新たな食との出会いを求めて国内外を問わず巡るバイタリティの持ち主。スイーツから本格フレンチまでそのオールマイティでセンスの良いスタイリングに定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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料理の美味しさを考える上で、視覚情報による感情は重要な要因。視覚により知覚される心理感情とデザインの基本をベースに、独自の発想で今までにない盛りつけの法則を考える。デザインのベーシックの中から「点」「線」「面」「立体」「色」「空間(バランス)」など盛りつけで展開しやすい構成要素をセレクト。実際に考案した基本構成図94種に食材を置き、具体的に50種の料理に落とし込み盛りつけを表現した。また、基本構成の考え方を応用して同じメニューでシーン別の盛りつけを展開、更に、お皿のバリエーションによる盛りつけの印象の変化などを解説する。デザインから発想して盛りつけを考えることで、より作り手のメッセージが伝わりやすい効果的な盛りつけが可能になる。デザインで盛りつけを考えたい人必見の一冊である。世界環境の変化、多様性の時代と言われ文化や思考の変容により、料理を提供するお皿に対する意識も大きな転換期を迎えている。お皿は盛りつけを考える上で重要な視覚的要素。本書では増補改訂版として新たな動向を追加した。料理の美味しさを引き出し、より魅力的なものにするための参考にして欲しい。
もくじ情報:1章 盛りつけの考え方(本書で考える盛りつけとは何か;盛りつけの意図を考える ほか);2章 デザインから考える盛りつけ(基礎編)(点;線;面;配置バランス;立体;色);3章 シーンで考える盛りつけ(応用編)(冷前菜 ホタテのカルパッチョ;温前菜 エビのベニエ;魚料理 サワラのプロヴァンス風煮込み;肉料理 牛肉のタリアータ;サラダ ニソワーズ サラダ;パスタ トマトとバジルのスパゲッティーニ;サンドイッチ B.L.Tサンドイッチ;デザート チョコレートムース);4章 お皿のバリエーションで考える盛りつけ(洋食器のお皿のバリエーションで考える盛りつけ;基準やルールに縛られない自由な発想のお皿のバリエーションで考える盛りつけ)