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社会学その他
出版社名:中央大学出版部
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-8057-1349-5
322P 22cm
生をめぐる問い 別様な世界を生きることを可能とする社会/中央大学社会科学研究所研究叢書 47
天田城介/編著
組合員価格 税込
3,971
円
(通常価格 税込 4,180円)
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:序章 生をめぐる問い―別様な世界を生きることを可能とする社会(天田城介);第一部 日常の生を捉え直す(ハンセン病療養所退所者のパッシング実践―多様な文脈の中で生きるということ(千歩弥生);労働による“強い”自分の自己呈示―希少未診断患者Oさんのパッシングに関する分析を通じて(上野彩);誰かを経由して語られる「生きづらさ」―出生女児のみに発現する疾患を生きる当事者とその家族の人生(〓口僚太朗);母親の経験から探る知的障害者の「自立生活」―支援者とのやりとりの間に抱える解釈の相違(染谷莉奈子);併存性障害を有する人のアジール―IARSAでのフィールドワークを通じた考察(相良翔・青木彩香…(
続く
)
もくじ情報:序章 生をめぐる問い―別様な世界を生きることを可能とする社会(天田城介);第一部 日常の生を捉え直す(ハンセン病療養所退所者のパッシング実践―多様な文脈の中で生きるということ(千歩弥生);労働による“強い”自分の自己呈示―希少未診断患者Oさんのパッシングに関する分析を通じて(上野彩);誰かを経由して語られる「生きづらさ」―出生女児のみに発現する疾患を生きる当事者とその家族の人生(〓口僚太朗);母親の経験から探る知的障害者の「自立生活」―支援者とのやりとりの間に抱える解釈の相違(染谷莉奈子);併存性障害を有する人のアジール―IARSAでのフィールドワークを通じた考察(相良翔・青木彩香));第二部 世界の生を展望する(中国地方都市における老親扶養をめぐる夫婦間の非対称性―実親と義親をダブルで扶養する中年夫婦の「語り」の分析(李〓);中国中小企業経営者の事業承継―社会ネットワークと信頼関係の継続と変革に着目して(北蕾・〓英〓);西洋的精神医療のグローバル化とアフリカにおける当事者運動(伊東香純));第三部 生の歴史を理論化する(H.スペンサーの生存手段への請求権をめぐる思想的前提―『政治の適正領域』(1843)におけるW.ペイリー批判を手がかりにして(高森明);家族計画から同和対策へ(矢野亮);マジョリティを描くことの難しさ―予めの排除の効果として産出される主体としての当事者(天田城介));終章 「生をめぐる問い」と格闘する(天田城介)
著者プロフィール
天田 城介(アマダ ジョウスケ)
中央大学社会科学研究所研究員。中央大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
天田 城介(アマダ ジョウスケ)
中央大学社会科学研究所研究員。中央大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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中央大学社会科学研究所研究員。中央大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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