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出版社名:晃洋書房
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-7710-4036-6
267P 21cm
経済学方法論 経済学を科学のひとつとして理解する
マーセル・バウマンズ/著 ジョン・B.デイヴィス/著 久保真/監訳 中澤信彦/監訳
組合員価格 税込 3,658
(通常価格 税込 3,850円)
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内容紹介・もくじなど
経済学方法論は、経済学における仮定・推論・説明のあり方を研究する学問であり、科学についての科学哲学に対応する位置づけをもつ。本書は、経済学方法論と科学哲学・科学史・科学論の関係を、年代的・概念的に整理して説明した上で、よりよき経済学を展望する。
もくじ情報:第1章 科学についての「定説」;第2章 実証的経済学のさまざまな方法論;第3章 ポパーの発見の論理;第4章 クーンとラカトシュ;第5章 科学知識の社会学;第6章 レトリック、ポストモダニズム、多元論;第7章 経済学における価値判断
経済学方法論は、経済学における仮定・推論・説明のあり方を研究する学問であり、科学についての科学哲学に対応する位置づけをもつ。本書は、経済学方法論と科学哲学・科学史・科学論の関係を、年代的・概念的に整理して説明した上で、よりよき経済学を展望する。
もくじ情報:第1章 科学についての「定説」;第2章 実証的経済学のさまざまな方法論;第3章 ポパーの発見の論理;第4章 クーンとラカトシュ;第5章 科学知識の社会学;第6章 レトリック、ポストモダニズム、多元論;第7章 経済学における価値判断
著者プロフィール
バウマンズ,マーセル(バウマンズ,マーセル)
1960‐。1960年、オランダ生まれ。アムステルダム大学で経済学博士号を取得。アムステルダム大学、エラスムス大学等を経て、2019年よりユトレヒト大学教授。専門分野は、経済学史、経済学方法論、科学史・科学哲学
バウマンズ,マーセル(バウマンズ,マーセル)
1960‐。1960年、オランダ生まれ。アムステルダム大学で経済学博士号を取得。アムステルダム大学、エラスムス大学等を経て、2019年よりユトレヒト大学教授。専門分野は、経済学史、経済学方法論、科学史・科学哲学