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フランス文学
出版社名:講談社
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-06-543240-2
364P 19cm
立ち上がる時 下
メリッサ・ダ・コスタ/著 山本知子/訳
組合員価格 税込
2,195
円
(通常価格 税込 2,310円)
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在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:たとえ、二度と立てないとしても。 心は、何度でも立ち上がれる。運命に抗い、愛を信じ抜く。かつて華やかな舞台演出家として、人生の絶頂にいたフランソワ。しかし、不慮の交通事故が彼の日常を永遠に変えてしまった。下半身不随となり、車椅子での生活を余儀なくされた彼は、自信と、男としての尊厳、そして未来への希望を失っていく。彼を献身的に支える若き妻、レオノール。彼女は変わらぬ愛を捧げるが、フランソワは自分を憐れむ彼女の視線に耐えられず、心を閉ざしてしまう。「私たちは、もう以前のようには愛し合えないのか?」失われた自由、変容していく肉体、そして揺れ動く二人の絆。絶望の淵で、二人は「愛の本当の姿」を…(
続く
)
内容紹介:たとえ、二度と立てないとしても。 心は、何度でも立ち上がれる。運命に抗い、愛を信じ抜く。かつて華やかな舞台演出家として、人生の絶頂にいたフランソワ。しかし、不慮の交通事故が彼の日常を永遠に変えてしまった。下半身不随となり、車椅子での生活を余儀なくされた彼は、自信と、男としての尊厳、そして未来への希望を失っていく。彼を献身的に支える若き妻、レオノール。彼女は変わらぬ愛を捧げるが、フランソワは自分を憐れむ彼女の視線に耐えられず、心を閉ざしてしまう。「私たちは、もう以前のようには愛し合えないのか?」失われた自由、変容していく肉体、そして揺れ動く二人の絆。絶望の淵で、二人は「愛の本当の姿」を問い直すことになる。フランスを代表する作家メリッサ・ダ・コスタが、人間の心理を剥き出しにし、残酷な運命の中で「尊厳を持って生きる(Tenir debout)」ことの意味を鮮烈に描き出す。
車椅子生活を余儀なくされたフランソワのため、二人はパリの郊外に移り住む。すべてを再出発させるのだ。だが、順調にみえたのもつかの間、互いを傷つけあう時間が長くなっていく。暗闇から抜け出すため、フランソワが望んだのは子どもを持つことだった。「子どもをつくらせてくれ。そうすれば、すべて終わるから」彼に生きる希望を与えようと、若き恋人・エレオノールは新しい命を迎えることを決意する。それは不可逆の運命の分岐点だった。
著者プロフィール
ダ・コスタ,メリッサ(ダコスタ,メリッサ)
1990年生まれ。作家。2019年に『空、はてしない青』(講談社、原題:Tout le bleu du ciel)でデビューし、瞬く間にミリオンセラーを記録。2023年と2024年にはフランスで最も売れた作家となった。『空、はてしない青』で2026年本屋大賞翻訳小説部門第1位を受賞
ダ・コスタ,メリッサ(ダコスタ,メリッサ)
1990年生まれ。作家。2019年に『空、はてしない青』(講談社、原題:Tout le bleu du ciel)でデビューし、瞬く間にミリオンセラーを記録。2023年と2024年にはフランスで最も売れた作家となった。『空、はてしない青』で2026年本屋大賞翻訳小説部門第1位を受賞
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車椅子生活を余儀なくされたフランソワのため、二人はパリの郊外に移り住む。すべてを再出発させるのだ。だが、順調にみえたのもつかの間、互いを傷つけあう時間が長くなっていく。暗闇から抜け出すため、フランソワが望んだのは子どもを持つことだった。「子どもをつくらせてくれ。そうすれば、すべて終わるから」彼に生きる希望を与えようと、若き恋人・エレオノールは新しい命を迎えることを決意する。それは不可逆の運命の分岐点だった。