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企業・組織論
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経営分析論
出版社名:扶桑社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-594-10291-3
315P 19cm
AI×BI中小企業の経営革命「データ」経営完全ガイド
野口雄介/著 寺下祐介/著
組合員価格 税込
1,881
円
(通常価格 税込 1,980円)
割引率 5%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「売上は伸びているのに、なぜか安心できない」「数字はあるが、どこに問題があるのかわからない」――数字は見ている。でも、次の一手が見えない経営者へ。毎月の試算表に目を通していても、「何が原因なのか」「どこから手を打つべきか」までは見えてこない。そんな中小企業の悩みを解決する鍵が、AI×BIによる「未来会計」です。BIは、社内に散らばる売上・原価・人件費・勤怠などのデータを整理し、会社の実態を見える化。AIは、その数字をもとに原因仮説を立て、改善策の選択肢を広げます。本書では、全社では黒字に見えていた外食企業の事例をもとに、赤字店舗の発見、悪循環の分析、改善計画の作成、予実管理までを具体…(
続く
)
内容紹介:「売上は伸びているのに、なぜか安心できない」「数字はあるが、どこに問題があるのかわからない」――数字は見ている。でも、次の一手が見えない経営者へ。毎月の試算表に目を通していても、「何が原因なのか」「どこから手を打つべきか」までは見えてこない。そんな中小企業の悩みを解決する鍵が、AI×BIによる「未来会計」です。BIは、社内に散らばる売上・原価・人件費・勤怠などのデータを整理し、会社の実態を見える化。AIは、その数字をもとに原因仮説を立て、改善策の選択肢を広げます。本書では、全社では黒字に見えていた外食企業の事例をもとに、赤字店舗の発見、悪循環の分析、改善計画の作成、予実管理までを具体的に解説します。試算表だけでは見えない利益構造、社長の経験則をデータで検証する方法、AIとの対話による計画作成、ダッシュボードによる予実管理など、明日からの経営判断に使える実践知を凝縮。過去を集計する会計から、未来をつくる会計へ。データに基づき、すばやく意思決定するための一冊です。
あなたの会社は「忙しいのに」なぜ、利益が残らないのか?現場と数字がつながり、会社が自走し始める全プロセス。
もくじ情報:第1章 経営判断を阻む「3つの壁」(なぜ、数字を見ているのに動けないのか;第1の壁:見えない ほか);第2章 現状分析 定量と定性で会社の本当の姿を見える化する(E社の社長が抱えていた「漠然とした不安」;現状分析の全体像―何を、どうやって見える化するか ほか);第3章 計画作成 「たぶん」を「確信」に変える(「問題はわかった。で、どうする?」;計画作成の全体像―基本型から応用まで ほか);第4章 予実管理 描いた未来を確実に実現する(経営計画は「作って終わり」ではない;予実管理の全体像―計画を「絵に描いた餅」にしない仕組み ほか);第5章 まとめ AI×BIの導入から未来会計へ(「うちでもできるのか?」という問いに答える;自社のデータ成熟度を見極める―簡易チェックリスト ほか)
著者プロフィール
野口 雄介(ノグチ ユウスケ)
株式会社IGブレーン 代表取締役社長。IG会計グループにおいて財務コンサルティング部門を統括。岩永經世が提唱する当グループの理念「倒産は博物館へ」のもと、未来会計を実践し、現状分析・計画作成・予実管理のサイクルを中小企業に根づかせる支援に長年携わる。新しい技術や概念を探索し、AI×BIを活用した経営支援の全体像を設計する
野口 雄介(ノグチ ユウスケ)
株式会社IGブレーン 代表取締役社長。IG会計グループにおいて財務コンサルティング部門を統括。岩永經世が提唱する当グループの理念「倒産は博物館へ」のもと、未来会計を実践し、現状分析・計画作成・予実管理のサイクルを中小企業に根づかせる支援に長年携わる。新しい技術や概念を探索し、AI×BIを活用した経営支援の全体像を設計する
あなたの会社は「忙しいのに」なぜ、利益が残らないのか?現場と数字がつながり、会社が自走し始める全プロセス。
もくじ情報:第1章 経営判断を阻む「3つの壁」(なぜ、数字を見ているのに動けないのか;第1の壁:見えない ほか);第2章 現状分析 定量と定性で会社の本当の姿を見える化する(E社の社長が抱えていた「漠然とした不安」;現状分析の全体像―何を、どうやって見える化するか ほか);第3章 計画作成 「たぶん」を「確信」に変える(「問題はわかった。で、どうする?」;計画作成の全体像―基本型から応用まで ほか);第4章 予実管理 描いた未来を確実に実現する(経営計画は「作って終わり」ではない;予実管理の全体像―計画を「絵に描いた餅」にしない仕組み ほか);第5章 まとめ AI×BIの導入から未来会計へ(「うちでもできるのか?」という問いに答える;自社のデータ成熟度を見極める―簡易チェックリスト ほか)