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出版社名:フィルムアート社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-8459-2531-5
269,7P 20cm
映された声 映画にとって「声」とはなにか
ミシェル・シオン/著 川竹英克/訳
組合員価格 税込
3,971
円
(通常価格 税込 4,180円)
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内容紹介・もくじなど
映画音響研究の革新者、ミシェル・シオンによる代表的著作がついに邦訳。「声」の登場とは、映画史においていかなる事件だったのか。フリッツ・ラング、溝口健二、アルフレッド・ヒッチコック、マルグリット・デュラス、ハンス=ユルゲン・ジーバーベルクらの作品分析を通じ、「声」が切り拓いた映画表現の可能性を問う。
もくじ情報:第1部 マブゼ―〈声だけの存在〉の魔法と力(〈声だけの存在〉;マブゼの沈黙;〈声としての私〉について);第2部 玉木―声の小話と説話(声の絆;叫びの地点;声の支配者;無言の人物の最後の言葉;死へのいざない);第3部 ノーマン―あるいは、声と身体のありえない出会い(宙吊りのままの身体;告白…(
続く
)
映画音響研究の革新者、ミシェル・シオンによる代表的著作がついに邦訳。「声」の登場とは、映画史においていかなる事件だったのか。フリッツ・ラング、溝口健二、アルフレッド・ヒッチコック、マルグリット・デュラス、ハンス=ユルゲン・ジーバーベルクらの作品分析を通じ、「声」が切り拓いた映画表現の可能性を問う。
もくじ情報:第1部 マブゼ―〈声だけの存在〉の魔法と力(〈声だけの存在〉;マブゼの沈黙;〈声としての私〉について);第2部 玉木―声の小話と説話(声の絆;叫びの地点;声の支配者;無言の人物の最後の言葉;死へのいざない);第3部 ノーマン―あるいは、声と身体のありえない出会い(宙吊りのままの身体;告白);第4部 声のあらたなマスク(八〇‐九〇年代の映画における声の変遷)
著者プロフィール
シオン,ミシェル(シオン,ミシェル)
1947年フランス・クレイユ生。映画批評・研究、ミュジック・コンクレート作曲家。映画・ヴィデオ作家。30冊を超える映画関連の著作があり、「音」の側面に着目した理論系書物のほか、アンドレイ・タルコフスキー、ジャック・タチ、スタンリー・キューブリックら映画作家のモノグラフも多数
シオン,ミシェル(シオン,ミシェル)
1947年フランス・クレイユ生。映画批評・研究、ミュジック・コンクレート作曲家。映画・ヴィデオ作家。30冊を超える映画関連の著作があり、「音」の側面に着目した理論系書物のほか、アンドレイ・タルコフスキー、ジャック・タチ、スタンリー・キューブリックら映画作家のモノグラフも多数
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ミシェル・シオン/著 川竹英克/訳 J.ピノン/訳
もくじ情報:第1部 マブゼ―〈声だけの存在〉の魔法と力(〈声だけの存在〉;マブゼの沈黙;〈声としての私〉について);第2部 玉木―声の小話と説話(声の絆;叫びの地点;声の支配者;無言の人物の最後の言葉;死へのいざない);第3部 ノーマン―あるいは、声と身体のありえない出会い(宙吊りのままの身体;告白…(続く)
もくじ情報:第1部 マブゼ―〈声だけの存在〉の魔法と力(〈声だけの存在〉;マブゼの沈黙;〈声としての私〉について);第2部 玉木―声の小話と説話(声の絆;叫びの地点;声の支配者;無言の人物の最後の言葉;死へのいざない);第3部 ノーマン―あるいは、声と身体のありえない出会い(宙吊りのままの身体;告白);第4部 声のあらたなマスク(八〇‐九〇年代の映画における声の変遷)