ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
コンピュータ
>
プログラミング
>
SE自己啓発・読み物
出版社名:技術評論社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-297-15790-6
271P 19cm
システム開発と「具体と抽象」 問題発見と問題解決を往復する「思考のメタ化」を身につける
細谷功/著
組合員価格 税込
2,090
円
(通常価格 税込 2,200円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:システム開発の現場で、このようなご経験はないでしょうか。経営者は「AIで何かできないか」と言い、コンサルタントは美しい構想を描き、エンジニアは「で、具体的に何を作ればいいんですか」と聞き返す。全員が真剣に仕事をしているのに、話が噛み合わない。要件定義で合意したはずなのに、成果物を見せた瞬間に「そうじゃない」と言われる。立場が違う人たちの間で、なぜこれほど合意形成が難しいのか。その断絶の正体は、「具体と抽象」という思考の階層の違いにあります。本書は、ベストセラー『具体と抽象』をはじめ数々の思考力に関する著作で知られる細谷功氏が、SI業界・システム開発の現場に焦点を当て、この「具体と抽象…(
続く
)
内容紹介:システム開発の現場で、このようなご経験はないでしょうか。経営者は「AIで何かできないか」と言い、コンサルタントは美しい構想を描き、エンジニアは「で、具体的に何を作ればいいんですか」と聞き返す。全員が真剣に仕事をしているのに、話が噛み合わない。要件定義で合意したはずなのに、成果物を見せた瞬間に「そうじゃない」と言われる。立場が違う人たちの間で、なぜこれほど合意形成が難しいのか。その断絶の正体は、「具体と抽象」という思考の階層の違いにあります。本書は、ベストセラー『具体と抽象』をはじめ数々の思考力に関する著作で知られる細谷功氏が、SI業界・システム開発の現場に焦点を当て、この「具体と抽象」のフレームワークを軸に、業界が構造的に抱える課題の本質とその乗り越え方を体系的に解説した1冊です。本書の主な特徴は、以下の3点にあります。特徴の1つ目が、「立場の違いが生むコミュニケーションギャップの構造を解き明かす」点です。経営者とエンジニア、コンサルタントと開発者、営業と技術--SI現場で日常的に起きる「話が通じない」問題を、「具体と抽象」の視点から構造的に分析します。なぜ抽象的な指示にエンジニアは苛立ち、なぜ具体的な報告に経営者は物足りなさを感じるのか。その双方向のメカニズムを理解することが、立場を超えた合意形成の第一歩となります。特徴の2つ目が、「”思考のOSのメタ化”という新しい変革モデルを提示する」点です。川下で培った強みを捨てるのでも、単にバージョンアップするのでもない。場面に応じて川上と川下の思考回路を使い分ける「メタ化」という第三の道を提唱し、個人にも組織にも適用可能な実践的な視座を提供します。特徴の3つ目が、「個人・プロジェクト・組織の3層構造で課題を立体的に捉える」点です。個人の思考回路の転換から、プロジェクト現場で頻発する落とし穴の構造分析、さらには組織の成長・保守化のメカニズムまでを一貫して読み解きます。「魚」「釣り方」「川の構造」という独自のアナロジーを通じて、目先のノウハウではなく、問題を生み出す構造そのものの理解へと読者を導きます。即効性のあるノウハウ本ではなく、半世紀にわたり解決されなかった業界構造の「なぜ」に切り込む本書は、AI時代において自らの価値の源泉を問い直すすべてのSI関係者にとって、思考の転換点となる1冊です。
なぜ、立場が違うと噛み合わないのか。なぜ、AIに仕事を奪われるのか。その答えは、すべて「具体と抽象」にある。「具体的に何を作るべきか」がわからない。立場が違う相手と噛み合わない。別々の悩みに見えて、根は同じである。どちらも、見ている抽象度がズレていること。具体と抽象を自在に往復できれば、AIに任せる部分と自ら決める部分の境界が見え、立場の違う相手とも同じ高さで話せるようになる。問題を解くだけの人から、問題を見つけられる人へ。
もくじ情報:第1章 SI業界が抱える課題(「言われたことは得意だが、提案が不得意である」;なぜ「提案型人材」が少ないのか;受動的問題解決から能動的問題発見へ);第2章 「具体と抽象」とは(具体と抽象の基本;ITと「具体と抽象」;「手段と目的」への応用);第3章 SIプロジェクトと「具体と抽象」(川上と川下、問題発見と問題解決、具体と抽象;2つの思考回路の矛盾による問題点);第4章 SIプロジェクトにおける落とし穴―具体と抽象の観点から(新規テーマの提案はなぜ受け入れられないのか;「投資対効果」の罠;「事例調査」の罠;「2つのピザ」の話;「統一感」の正体;「一人で考えるためにはすべて知らなければならない」という幻想;ICTの世界が建築の世界から学べること;アーキテクトは一人だけではない;なぜ「この業界(業務)は特殊だ」と思うのか;PoC疲れの正体;コストセンター型PoCのジレンマ;「アジャイル開発」の阻害要因;「具体と抽象」によるコミュニケーションギャップ;なぜこれらの落とし穴は何度でも繰り返されるのか);第5章 組織の成長と「具体と抽象」(「会社の進化」と「具体と抽象」;外注化の流れを普遍的に捉える;組織の変化に伴う必要なスキルの変化;専門家のジレンマ;不可逆的変化と川の流れの関係;思考のOSをメタ化するとは;「混ぜるな危険」)
著者プロフィール
細谷 功(ホソヤ イサオ)
著述家・抽象アーキテクト。神奈川県生まれ。株式会社東芝を経て、外資系/日系のグローバル・コンサルティングファームにて業務改革等のコンサルティングに従事した後独立。近年は思考力や「具体と抽象」に関する講演やセミナーを企業や各種団体、学校等に対して国内外で実施(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
細谷 功(ホソヤ イサオ)
著述家・抽象アーキテクト。神奈川県生まれ。株式会社東芝を経て、外資系/日系のグローバル・コンサルティングファームにて業務改革等のコンサルティングに従事した後独立。近年は思考力や「具体と抽象」に関する講演やセミナーを企業や各種団体、学校等に対して国内外で実施(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
有と無 見え方の違いで対立する二つの世界観
細谷功/著
Why型思考トレーニング 自分で考える力が飛躍的にアップする37問/PHPビジネス新書 470
細谷功/著
13歳から鍛える具体と抽象
細谷功/著
今すぐできて、一生役立つ地頭力のはじめ方
細谷功/著
思考力の地図 論理とひらめきを使いこなせる頭のつくり方
細谷功/著
見えないものを見る「抽象の目」 「具体の谷」からの脱出/中公新書ラクレ 775
細谷功/著
ビジネス思考力を鍛える クイズで特訓50問/日経文庫 I77
細谷功/著
言葉のズレと共感幻想
細谷功/著 佐渡島庸平/著
構想力が劇的に高まるアーキテクト思考 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法
細谷功/著 坂田幸樹/著
なぜ、立場が違うと噛み合わないのか。なぜ、AIに仕事を奪われるのか。その答えは、すべて「具体と抽象」にある。「具体的に何を作るべきか」がわからない。立場が違う相手と噛み合わない。別々の悩みに見えて、根は同じである。どちらも、見ている抽象度がズレていること。具体と抽象を自在に往復できれば、AIに任せる部分と自ら決める部分の境界が見え、立場の違う相手とも同じ高さで話せるようになる。問題を解くだけの人から、問題を見つけられる人へ。
もくじ情報:第1章 SI業界が抱える課題(「言われたことは得意だが、提案が不得意である」;なぜ「提案型人材」が少ないのか;受動的問題解決から能動的問題発見へ);第2章 「具体と抽象」とは(具体と抽象の基本;ITと「具体と抽象」;「手段と目的」への応用);第3章 SIプロジェクトと「具体と抽象」(川上と川下、問題発見と問題解決、具体と抽象;2つの思考回路の矛盾による問題点);第4章 SIプロジェクトにおける落とし穴―具体と抽象の観点から(新規テーマの提案はなぜ受け入れられないのか;「投資対効果」の罠;「事例調査」の罠;「2つのピザ」の話;「統一感」の正体;「一人で考えるためにはすべて知らなければならない」という幻想;ICTの世界が建築の世界から学べること;アーキテクトは一人だけではない;なぜ「この業界(業務)は特殊だ」と思うのか;PoC疲れの正体;コストセンター型PoCのジレンマ;「アジャイル開発」の阻害要因;「具体と抽象」によるコミュニケーションギャップ;なぜこれらの落とし穴は何度でも繰り返されるのか);第5章 組織の成長と「具体と抽象」(「会社の進化」と「具体と抽象」;外注化の流れを普遍的に捉える;組織の変化に伴う必要なスキルの変化;専門家のジレンマ;不可逆的変化と川の流れの関係;思考のOSをメタ化するとは;「混ぜるな危険」)