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創元推理文庫
出版社名:東京創元社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-488-41721-5
374P 15cm
帆船軍艦の殺人/創元推理文庫 Mお18-1
岡本好貴/著
組合員価格 税込
899
円
(通常価格 税込 946円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:18世紀末イギリス。はじめての子供の誕生を心待ちにしている靴職人のネビルは、イギリス海軍の強制徴募によって家族から引き離され、帆船軍艦ハルバート号に乗せられ、にわか水兵に仕立てられる。突然の非日常にネビルがなんとか馴染み始めた頃、新月の晩に衆人環視下で水兵の一人が何者かに殺害されるが、犯人を目撃した者は皆無だった。逃げ場のない船の上で、誰が、なぜ、そしてどうやって殺したのか? --海上の軍艦という巨大な密室で続く不可能犯罪を真っ向から描いた、第33回鮎川哲也賞受賞作。
18世紀末イギリス。靴職人ネビルは、ある日英国海軍の強制徴募に遭遇し、軍艦ハルバート号の水兵として連れていかれてしま…(
続く
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内容紹介:18世紀末イギリス。はじめての子供の誕生を心待ちにしている靴職人のネビルは、イギリス海軍の強制徴募によって家族から引き離され、帆船軍艦ハルバート号に乗せられ、にわか水兵に仕立てられる。突然の非日常にネビルがなんとか馴染み始めた頃、新月の晩に衆人環視下で水兵の一人が何者かに殺害されるが、犯人を目撃した者は皆無だった。逃げ場のない船の上で、誰が、なぜ、そしてどうやって殺したのか? --海上の軍艦という巨大な密室で続く不可能犯罪を真っ向から描いた、第33回鮎川哲也賞受賞作。
18世紀末イギリス。靴職人ネビルは、ある日英国海軍の強制徴募に遭遇し、軍艦ハルバート号の水兵として連れていかれてしまう。ある新月の晩、衆人環視下で水兵の一人が殺害されるが、犯人を目撃した者は皆無だった。手段も動機も容疑者も不明の状況下、船上ではさらに殺人が続き…海上の帆船という閉鎖空間ならではの大胆なトリックで喝采を浴びた、第33回鮎川哲也賞受賞作。
著者プロフィール
岡本 好貴(オカモト ヨシキ)
1987年岡山県生まれ。鳥取大学大学院修了。2023年、「北海は死に満ちて」で第33回鮎川哲也賞を受賞。タイトルを『帆船軍艦の殺人』と改題のうえデビュー。動画配信者「ザルワーク」としても活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
岡本 好貴(オカモト ヨシキ)
1987年岡山県生まれ。鳥取大学大学院修了。2023年、「北海は死に満ちて」で第33回鮎川哲也賞を受賞。タイトルを『帆船軍艦の殺人』と改題のうえデビュー。動画配信者「ザルワーク」としても活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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