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出版社名:講談社
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-06-543914-2
268P 18cm
税金はどこへ行くのか 元会計検査院長が見た「日本の財政」/講談社現代新書 2822
田中弥生/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:税金のムダはなぜなくならないのか?会計検査院って何をする機関なのか?「これは、財政民主主義を支えるインフラだ」世界的経営学者ドラッカーの弟子にして会計検査院長を務めた著者が、謎に包まれた「お金の流れ」を解き明かす!◆アベノマスク予算1000億円の行方◆給付金があなたの手元に届くまで◆複雑怪奇な「ガソリン補助金」◆「多重下請け」驚愕の実態◆予算「多額繰り越し」の謎…ほか「これだけの重要な役割を担い、検査報告書を出しているのに、それが国民に伝わっていないことが『国損』だと思った。国損とは、会計検査院でよく使われる言葉で、税金を投じたのに間違った使われ方をしていたり、何ら効果を発していない…(続く
内容紹介:税金のムダはなぜなくならないのか?会計検査院って何をする機関なのか?「これは、財政民主主義を支えるインフラだ」世界的経営学者ドラッカーの弟子にして会計検査院長を務めた著者が、謎に包まれた「お金の流れ」を解き明かす!◆アベノマスク予算1000億円の行方◆給付金があなたの手元に届くまで◆複雑怪奇な「ガソリン補助金」◆「多重下請け」驚愕の実態◆予算「多額繰り越し」の謎…ほか「これだけの重要な役割を担い、検査報告書を出しているのに、それが国民に伝わっていないことが『国損』だと思った。国損とは、会計検査院でよく使われる言葉で、税金を投じたのに間違った使われ方をしていたり、何ら効果を発していない状態は、国に損害をもたらすという意味だ。私は、大事な検査報告が知られていないことも国損であると理解してほしいと思った」--「プロローグ」より【本書の内容】 ◆第1章 7つの転職を経て会計検査院長へ ◆第2章 会計検査院とはどんなところか ◆第3章 税金はどう使われているのか(1)--アベノマスク・給付金 ◆第4章 税金はどう使われているのか(2)--補助金・補正予算・賃上げ税制 ◆第5章 会計検査結果はどのように活用されるのか ◆第6章 会計検査院改革の挑戦--国民のために

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