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出版社名:名古屋大学出版会
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-8158-1260-7
640,109P 22cm
オルド自由主義 その形成と展開
小野清美/著
 
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:世界恐慌とファシズムを背景に、市場原理主義を斥けつつも自由な競争を志向した「秩序」の思想は、新しい国家と社会をどのように構想したのか。経済学・法学にくわえ歴史・哲学・宗教にも根ざしたその全貌を、黎明期からナチスとの両義的な関係、戦後の活動やEUとの関わりまで一望し、現代への示唆を探る。
「リベラリズムの失敗」は乗り越えられるのか。世界恐慌とファシズムを背景に、市場原理主義を斥けつつ自由な競争を志向した「秩序」の思想は、新しい国家と社会をどのように構想したのか?経済学・法学にくわえ歴史・哲学・宗教にも根ざしたその全貌を、黎明期からナチスとの両義的な関係、戦後の活動やEUとの関わりまで一…(続く)
内容紹介:世界恐慌とファシズムを背景に、市場原理主義を斥けつつも自由な競争を志向した「秩序」の思想は、新しい国家と社会をどのように構想したのか。経済学・法学にくわえ歴史・哲学・宗教にも根ざしたその全貌を、黎明期からナチスとの両義的な関係、戦後の活動やEUとの関わりまで一望し、現代への示唆を探る。
「リベラリズムの失敗」は乗り越えられるのか。世界恐慌とファシズムを背景に、市場原理主義を斥けつつ自由な競争を志向した「秩序」の思想は、新しい国家と社会をどのように構想したのか?経済学・法学にくわえ歴史・哲学・宗教にも根ざしたその全貌を、黎明期からナチスとの両義的な関係、戦後の活動やEUとの関わりまで一望し、現代への示唆を探る。
もくじ情報:序章 オルド自由主義とは何か;第1部(ワイマル末期の政治とドイツ「新自由主義」の成立;ナチ・レジームのなかでの活動;転換点一九三八年;ドイツ法アカデミー第四部会での活動;フライブルク覚書(一九四二/四三年));第2部(自由主義の思想的再構築へ―カトリック社会教説とオルド思想の受容;新しい社会・経済・国家秩序;戦後政治のなかのフライブルク・クライス;ヨーロッパ統合とオルド自由主義;補論 ユーロ圏危機以後のオルド自由主義);終章
著者プロフィール
小野 清美(オノ キヨミ)
1948年生。現在 大阪大学名誉教授、名古屋大学博士(法学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小野 清美(オノ キヨミ)
1948年生。現在 大阪大学名誉教授、名古屋大学博士(法学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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