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憲法その他
出版社名:弘文堂
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-335-36081-7
339P 19cm
「保守派憲法学者」たちの群像 《復古と革新》から《固有と普遍》の改憲論へ
荒邦啓介/著
組合員価格 税込
3,344
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(通常価格 税込 3,520円)
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内容紹介・もくじなど
「保守派憲法学者」―それは「戦後憲法学」を映し出す「鏡」。戦後のわが国憲法学において必ずしも正面から扱われてこなかった論点・視点を提起した「保守派憲法学者」たち。憲法改正をめぐるかれらの議論を歴史的に跡付けることで、その多様性を示しつつ「戦後憲法学とは何であったか」をも逆照射する、筆者渾身の一冊。
もくじ情報:序論 本書の目指すところ;第一章 「保守派憲法学者」たちと改憲論;第二章 憲法無効論はどこから来たか―昭和二〇年までの井上孚麿の憲法論;第三章 「恪循」される憲法の探究―井上孚麿の憲法無効論;第四章 民主政治のために―大西邦敏の改憲論;第五章 民主政治と直接民主制―小林昭三の改憲論;第六…(
続く
)
「保守派憲法学者」―それは「戦後憲法学」を映し出す「鏡」。戦後のわが国憲法学において必ずしも正面から扱われてこなかった論点・視点を提起した「保守派憲法学者」たち。憲法改正をめぐるかれらの議論を歴史的に跡付けることで、その多様性を示しつつ「戦後憲法学とは何であったか」をも逆照射する、筆者渾身の一冊。
もくじ情報:序論 本書の目指すところ;第一章 「保守派憲法学者」たちと改憲論;第二章 憲法無効論はどこから来たか―昭和二〇年までの井上孚麿の憲法論;第三章 「恪循」される憲法の探究―井上孚麿の憲法無効論;第四章 民主政治のために―大西邦敏の改憲論;第五章 民主政治と直接民主制―小林昭三の改憲論;第六章 《固有》と《普遍》のあいだ―西修の改憲論;第七章 国家論に基づく改憲を目指して―百地章の改憲論;第八章 「道具」としての憲法とその改正―小林節の改憲論;結論 「保守派憲法学者」たちの群像から何が見えるか
著者プロフィール
荒邦 啓介(アラクニ ケイスケ)
1985年生まれ。東洋大学大学院法学研究科博士後期課程修了、博士(法学)。高岡法科大学法学部准教授、淑徳大学コミュニティ政策学部准教授等を経て、亜細亜大学法学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
荒邦 啓介(アラクニ ケイスケ)
1985年生まれ。東洋大学大学院法学研究科博士後期課程修了、博士(法学)。高岡法科大学法学部准教授、淑徳大学コミュニティ政策学部准教授等を経て、亜細亜大学法学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:序論 本書の目指すところ;第一章 「保守派憲法学者」たちと改憲論;第二章 憲法無効論はどこから来たか―昭和二〇年までの井上孚麿の憲法論;第三章 「恪循」される憲法の探究―井上孚麿の憲法無効論;第四章 民主政治のために―大西邦敏の改憲論;第五章 民主政治と直接民主制―小林昭三の改憲論;第六章 《固有》と《普遍》のあいだ―西修の改憲論;第七章 国家論に基づく改憲を目指して―百地章の改憲論;第八章 「道具」としての憲法とその改正―小林節の改憲論;結論 「保守派憲法学者」たちの群像から何が見えるか