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出版社名:三一書房
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-380-26004-9
268P 19cm
魔女裁判 ウィーンで火炙りになったエリーザベト・プライナッハーの生と死
金子マーティン/訳著
 
組合員価格 税込 2,404円
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内容紹介・もくじなど
近代民主主義の基本「政教分離」が現在も不徹底な日本社会への警鐘。カトリック教が「布教」の名のもとにおいて世界各地で繰り広げた蛮行「魔女迫害」という犯罪。
もくじ情報:第1部 『魔女 エリーザベト・プライナッハーの生と死』(ピーラムント1513年;1514年から1521年まで;1522年から1530年まで ほか);第2部 エリーザベト・プライナッハー裁判「議事録」(取りつかれた娘についてゲオルク・シュルタールバウアーの嘆願書;取り憑かれた娘にかんする命令についてのウィーン司教の返答;魔法使いについてのパウル・スィクット・トラウトソンの意見書 ほか);第3部 政教分離「神々の国」ニッポンでの実態(…(続く)
近代民主主義の基本「政教分離」が現在も不徹底な日本社会への警鐘。カトリック教が「布教」の名のもとにおいて世界各地で繰り広げた蛮行「魔女迫害」という犯罪。
もくじ情報:第1部 『魔女 エリーザベト・プライナッハーの生と死』(ピーラムント1513年;1514年から1521年まで;1522年から1530年まで ほか);第2部 エリーザベト・プライナッハー裁判「議事録」(取りつかれた娘についてゲオルク・シュルタールバウアーの嘆願書;取り憑かれた娘にかんする命令についてのウィーン司教の返答;魔法使いについてのパウル・スィクット・トラウトソンの意見書 ほか);第3部 政教分離「神々の国」ニッポンでの実態(象徴天皇制と政教分離;宗教と政治団体;自公連立政権 ほか);エピローグ(エリーザベト・プライナッハーは僧侶か実父から性被害を被ったのか?)
著者プロフィール
金子 マーティン(カネコ マーティン)
1949年、イングランド、ブリストル市生まれ。1956年初来日、1969年ウィーンへ移住、1978年ウィーン大学博士課程修了、1983年オーストリア国籍取得、1978年~1991年ウィーン大学日本研究所助手・講師、1991年~2018年日本女子大学現代社会学科教授。在留資格:永住者。日本女子大学名誉教授、反差別国際運動事務局次長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
金子 マーティン(カネコ マーティン)
1949年、イングランド、ブリストル市生まれ。1956年初来日、1969年ウィーンへ移住、1978年ウィーン大学博士課程修了、1983年オーストリア国籍取得、1978年~1991年ウィーン大学日本研究所助手・講師、1991年~2018年日本女子大学現代社会学科教授。在留資格:永住者。日本女子大学名誉教授、反差別国際運動事務局次長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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