ようこそ!
出版社名:産業編集センター
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-86311-513-2
239P 18cm
日記という運命
佐々木里菜/著
 
組合員価格 税込 1,777円
(通常価格 税込 1,870円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:\ジェーン・スー(コラムニスト/ラジオパーソナリティ)推薦!/信頼できる誰かに「やってみなよ」と言われたらやる、のルールに従って私はここまできた。私から「やってみなよ」と言われた佐々木さんが、迂闊にやってみてくれたことがとても嬉しい。大切なのは、この迂闊さと、折れても不貞腐れたりめげたりしない心。それを教えてくれる日記。-----日記の書き方は世に溢れている。「疲れた日は、短い日記を書くだけでも良いですよ」そうは言っても、私は本当はもっと長い日記を書きたい。「日記には、なんでも好きなことを書いてみましょう」そうは言っても、私は自分が好きなことが何かすら分からなくて困っている。「そうは…(続く)
内容紹介:\ジェーン・スー(コラムニスト/ラジオパーソナリティ)推薦!/信頼できる誰かに「やってみなよ」と言われたらやる、のルールに従って私はここまできた。私から「やってみなよ」と言われた佐々木さんが、迂闊にやってみてくれたことがとても嬉しい。大切なのは、この迂闊さと、折れても不貞腐れたりめげたりしない心。それを教えてくれる日記。-----日記の書き方は世に溢れている。「疲れた日は、短い日記を書くだけでも良いですよ」そうは言っても、私は本当はもっと長い日記を書きたい。「日記には、なんでも好きなことを書いてみましょう」そうは言っても、私は自分が好きなことが何かすら分からなくて困っている。「そうは言っても!」を抱えたすべての人へ。大反響を呼んだZINE『ロイヤル日記』など、数々の日記本を自主制作してきた、新星・佐々木里菜による、「日記を書くこと」をめぐるエッセイ。日記をめぐる静かな思索が、日記を書く人にもそうでない人にも瑞々しく素直な文体でひらかれる一冊!
「時間は一方通行である」という絶望的なルールを、日記という個人的な記録だけが裏切ってくれる。ZINE『ロイヤル日記』で注目の新星、初エッセイ。
もくじ情報:1 時間の密度を測る(何も起きなかった日;書かないことの自由 ほか);2 窓の外の大きな回転(星の公転、私の停滞;天気の記憶 ほか);3 書く次元と重力(未来日記;小さなメモ帳 ほか);4 私から離れていく私(日記を本にする;実家のリビングに置きっぱなしの日記帳 ほか)
著者プロフィール
佐々木 里菜(ササキ リナ)
1991年宮城県仙台市生まれ。2019年より商業写真家として活動する傍ら、2020年より日記を中心とした文筆活動を行う。2024年に自主制作・発行したZINE『ロイヤル日記』が話題を呼び、累計1,200部を発行。テレビやラジオなど各種メディアでも紹介される。本書が初の書き下ろし単著(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐々木 里菜(ササキ リナ)
1991年宮城県仙台市生まれ。2019年より商業写真家として活動する傍ら、2020年より日記を中心とした文筆活動を行う。2024年に自主制作・発行したZINE『ロイヤル日記』が話題を呼び、累計1,200部を発行。テレビやラジオなど各種メディアでも紹介される。本書が初の書き下ろし単著(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)