ようこそ!
出版社名:日経BP日本経済新聞出版
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-296-12685-9
408P 21cm
2040年の日本再生 進化系フィジタル経済の衝撃
政井貴子/編著 増島稔/編著 SBI金融経済研究所/編著
 
組合員価格 税込 2,926円
(通常価格 税込 3,080円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:2040年、日本は衰退へ向かうのか、それとも再生への道を切り開くのか。本書は、人口減少・高齢化という構造的課題を抱える日本が、AIやロボティクス、デジタル金融などの技術革新を活用して新たな成長を実現する可能性を探る。「フィジタル」とは、現実世界(Physical)とデジタル空間(Digital)が高度に融合し、新たな価値や需要を生み出す経済社会の姿である。竹中平蔵氏をはじめ、土居丈朗氏、渡辺努氏、若田部昌澄氏、野村浩二氏ら第一線の経済学者・専門家が集結し、労働市場改革、税財政、金融政策、エネルギー、経済安全保障、地方創生など幅広い論点を検証する。未来を悲観や楽観だけで語るのではなく、…(続く)
内容紹介:2040年、日本は衰退へ向かうのか、それとも再生への道を切り開くのか。本書は、人口減少・高齢化という構造的課題を抱える日本が、AIやロボティクス、デジタル金融などの技術革新を活用して新たな成長を実現する可能性を探る。「フィジタル」とは、現実世界(Physical)とデジタル空間(Digital)が高度に融合し、新たな価値や需要を生み出す経済社会の姿である。竹中平蔵氏をはじめ、土居丈朗氏、渡辺努氏、若田部昌澄氏、野村浩二氏ら第一線の経済学者・専門家が集結し、労働市場改革、税財政、金融政策、エネルギー、経済安全保障、地方創生など幅広い論点を検証する。未来を悲観や楽観だけで語るのではなく、経済学の知見と確かなデータに基づき、日本再生への具体的な道筋を提示する一冊である。北尾吉孝氏(SBIホールディングス代表取締役会長兼社長)推薦!「リアルとデジタルの融合、その成否がこの国の命運を握っている」
もくじ情報:第1部 進化系フィジタル経済が拓く未来(技術革新と日本経済の分岐;進化系フィジタル経済が拓くウェルビーイング社会);第2部 2040年日本再生の論点(国際秩序の地経学的転換と経済安全保障;柔軟な労働市場の構築と人的資本の高度化;デジタル金融が経済成長に果たす役割;二つの不確実性―エネルギー転換と日本経済の選択;AIが社会実装される時代のデジタル経済と日本;食料安全保障と多面的な機能のための農政改革;日本の将来の都市構造(東京一極集中vs.大都市化);シェアリングエコノミー導入で地方からイノベーションを;2040年を見据えた日本の税財政運営;給付付き税額控除(就業者負担軽減支援金)の制度設計;賃金・物価・金利の正常化;2040年の物価と金融政策)
著者プロフィール
政井 貴子(マサイ タカコ)
SBI金融経済研究所理事長
政井 貴子(マサイ タカコ)
SBI金融経済研究所理事長