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出版社名:創風社
出版年月:1990年12月
ISBN:978-4-915659-29-4
417P 22cm
労働と正義 その経済学史的検討
有江大介/著
 
組合員価格 税込 3,762円
(通常価格 税込 4,180円)
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:前篇 正義と労働の経済思想史(アリストテレスにおける経済的社会把握の方法;トマス・アクィナスの「交換的正義」と「公正価格」;マルティン・ルターにおける経済と労働;アダム・スミスにおける「交換的正義」と経済学の形成);後篇 労働価値論の理論史(「絶対価値」概念からみたリカードゥの労働価値論;サミュエル・ベイリーの「絶対価値」批判とマルクス;マルクス労働価値論の特異性とその意義;ベーム=バヴェルク以降のマルクス批判と現代の労働価値論;結論―労働の解体と「分配的正義」の復権)
もくじ情報:前篇 正義と労働の経済思想史(アリストテレスにおける経済的社会把握の方法;トマス・アクィナスの「交換的正義」と「公正価格」;マルティン・ルターにおける経済と労働;アダム・スミスにおける「交換的正義」と経済学の形成);後篇 労働価値論の理論史(「絶対価値」概念からみたリカードゥの労働価値論;サミュエル・ベイリーの「絶対価値」批判とマルクス;マルクス労働価値論の特異性とその意義;ベーム=バヴェルク以降のマルクス批判と現代の労働価値論;結論―労働の解体と「分配的正義」の復権)