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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
文 富軾(ムン ブシク)
1959年、韓国釜山生まれ。1978年、釜山の高麗神学大学校(現・高神大)に入学。1981年に光州抗争の真相を知り、1982年3月、釜山アメリカ文化院に放火。4月に自首し、死刑判決を受けるが、「恩赦」により無期懲役に減刑。6年半の監獄生活を送る。1997年に季刊誌『当代批判』を創刊し、以後、同雑誌の編集に携わる 文 富軾(ムン ブシク)
1959年、韓国釜山生まれ。1978年、釜山の高麗神学大学校(現・高神大)に入学。1981年に光州抗争の真相を知り、1982年3月、釜山アメリカ文化院に放火。4月に自首し、死刑判決を受けるが、「恩赦」により無期懲役に減刑。6年半の監獄生活を送る。1997年に季刊誌『当代批判』を創刊し、以後、同雑誌の編集に携わる |
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もくじ情報:はじめに 時間の記憶、異なる「視線」を求めて;第1章 失われた記憶を求めて―狂気の時代を考える;第2章 「光州」二十年後―歴史の記憶と人間の記憶;第3章 傷痕…(続く)
もくじ情報:はじめに 時間の記憶、異なる「視線」を求めて;第1章 失われた記憶を求めて―狂気の時代を考える;第2章 「光州」二十年後―歴史の記憶と人間の記憶;第3章 傷痕が語りはじめた―補償と治癒の差異について;第4章 誰もすまないとは言わなかった―死と犠牲に対する礼儀;第5章 すべては終わった、だが愛していた