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出版社名:吉川弘文館
出版年月:2006年5月
ISBN:978-4-642-07955-6
289P 20cm
東アジアのなかの日本古代史
田村円澄/著
 
組合員価格 税込 2,772円
(通常価格 税込 3,080円)
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内容紹介・もくじなど
近代まで千年余、中国・朝鮮との長き国交断絶はなぜ続いたのか。古代史の重要テーマから近隣諸国との友好と対立の歴史を辿り、古代日本を東アジア世界に位置づける。今日の歴史認識、外交問題を考える上で必読の一冊。
もくじ情報:弥生時代―「私有」の発生;金印と鉄;女王卑弥呼の登場;ヤマト王権の出現;倭の五王の時代;筑紫の磐井の登場;金官国の滅亡と那津の官家の建置;仏教の伝来;新羅と加羅;大臣蘇我馬子の登場とその政治的意義〔ほか〕
近代まで千年余、中国・朝鮮との長き国交断絶はなぜ続いたのか。古代史の重要テーマから近隣諸国との友好と対立の歴史を辿り、古代日本を東アジア世界に位置づける。今日の歴史認識、外交問題を考える上で必読の一冊。
もくじ情報:弥生時代―「私有」の発生;金印と鉄;女王卑弥呼の登場;ヤマト王権の出現;倭の五王の時代;筑紫の磐井の登場;金官国の滅亡と那津の官家の建置;仏教の伝来;新羅と加羅;大臣蘇我馬子の登場とその政治的意義〔ほか〕