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出版社名:草思社
出版年月:2010年3月
ISBN:978-4-7942-1751-6
95P 26cm
法隆寺 世界最古の木造建築 新装版/日本人はどのように建造物をつくってきたか
西岡常一/著 宮上茂隆/著 穂積和夫/イラストレーション
組合員価格 税込 1,584
(通常価格 税込 1,760円)
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あのロングセラーの名著がソフトカバーの新装版で登場!   いまから1300年も前に、壮大な都市計画にもとづいた「大都市」が運営されていた。その中心には「世界最大の鋳造仏」が鎮座し、その近隣には「世界最古の木造建築」がたたずむ。古代の日本人の驚くべき知恵と技術の結晶を、それぞれの専門家がくわしく調べた結果を、建築家出身であるイラストレーターが図解した名著が、ソフトカバーの廉価新装版で再登場しました!

なぞに包まれていた法隆寺建設の秘密を、最後の宮大工棟梁と言われた西岡常一と古建築の研究者が明らかにする。
あのロングセラーの名著がソフトカバーの新装版で登場!   いまから1300年も前に、壮大な都市計画にもとづいた「大都市」が運営されていた。その中心には「世界最大の鋳造仏」が鎮座し、その近隣には「世界最古の木造建築」がたたずむ。古代の日本人の驚くべき知恵と技術の結晶を、それぞれの専門家がくわしく調べた結果を、建築家出身であるイラストレーターが図解した名著が、ソフトカバーの廉価新装版で再登場しました!

なぞに包まれていた法隆寺建設の秘密を、最後の宮大工棟梁と言われた西岡常一と古建築の研究者が明らかにする。
内容紹介・もくじなど
平城遷都1300年記念。初めて明らかにされた世界最古の木造建築の秘密。法隆寺の解体修理にあたった棟梁と、建築史家と、建築科の出であるイラストレーターの三人が協力、法隆寺がどのようにして建てられたかという難しい問題を解き明かした。
平城遷都1300年記念。初めて明らかにされた世界最古の木造建築の秘密。法隆寺の解体修理にあたった棟梁と、建築史家と、建築科の出であるイラストレーターの三人が協力、法隆寺がどのようにして建てられたかという難しい問題を解き明かした。
著者プロフィール
西岡 常一(ニシオカ ツネカズ)
1908年奈良県に生まれる。1995年没。西岡家は、鎌倉時代にはじまる法隆寺四大工の一人、多聞棟梁家につながる宮大工の家柄。明治のはじめ祖父常吉氏の代に法隆寺大工棟梁を預かる。常一氏は幼少より祖父常吉氏から宮大工の伝統技術を教え込まれ、1934年に法隆寺棟梁となる。20年間にわたった法隆寺昭和大修理で、古代の工人の技量の深さ、工法の巧みさに驚嘆したという。法隆寺金堂、法隆寺三重塔、薬師寺金堂、薬師寺西塔などの復興の棟梁として手腕をふるった
西岡 常一(ニシオカ ツネカズ)
1908年奈良県に生まれる。1995年没。西岡家は、鎌倉時代にはじまる法隆寺四大工の一人、多聞棟梁家につながる宮大工の家柄。明治のはじめ祖父常吉氏の代に法隆寺大工棟梁を預かる。常一氏は幼少より祖父常吉氏から宮大工の伝統技術を教え込まれ、1934年に法隆寺棟梁となる。20年間にわたった法隆寺昭和大修理で、古代の工人の技量の深さ、工法の巧みさに驚嘆したという。法隆寺金堂、法隆寺三重塔、薬師寺金堂、薬師寺西塔などの復興の棟梁として手腕をふるった